大学受験しながらでもできたボイトレに行かずに4週間でワンオクを歌えるようになるメソッド -3ページ目

大学受験しながらでもできたボイトレに行かずに4週間でワンオクを歌えるようになるメソッド

ブログ堅苦しいボイトレじゃなく僕があみだしたどこよりも楽にワンオクが歌えるボイトレ法をお伝えします!

こんにちはいっこーです。

 

 

今回は

「声帯閉鎖の理論的なお話」

をしていこうと思います!

 

 

 

「堅苦しい話は嫌い。。」

 

「とにかくはやく高音が出したい」

 

「コツだけ知れたらいい」

 

 

 

 

こんな人は

できないタイプの人の典型例です。

 

 

 

なぜこの練習が必要なのかを今回の記事で

説明します!

 

 

3分で読めるので、

高音が出したいのであればサクッと読んでください!

 

 

 

これを読み終えるころには

 

○前回の練習がなぜ必要なのかわかる

○無条件にノンスピードで成長し続けられる

○シャウトやエッジの感覚がわかってくる

 

ので、ロックを歌うために

しっかり覚えましょう!

 

 

 

ここにある名前、今は

「声帯」だけ覚えてください!!

 

 

 

声帯とは

二枚のヒダのことなんです!

 

 

息を吸って吐くとき

肺から空気が送られてきますよね?

 

 

その空気によって声帯が振動することで

「音」が生まれるんです!

 

 

 

そしてここで勘違いしちゃいけないのは

「声」ではなく「音」だということです!

 

 

 

 

では、

「声」は一体どうやって作られるのか?

 

 

 

それは、

口や鼻、胸、喉といった

場所で「音」が響くことで

「声」になるんです!

 

 

専門的に言うと

「共鳴」という言葉が使えます。

 

 

 

そしてミックスボイスは声帯閉鎖が不可欠と言いました。

 

 

声帯が閉鎖して

そして振動することで声が生まれます。

 

 

閉鎖しなくても声は出るのですが

それはため息のような弱弱しい

声になります。

 

 

 

息だけを吐くとき

あなたは声帯を開いているのです。

 

 

まとめると

 

○声帯閉鎖=しっかりと声をだしているとき

○声帯が開く=息だけを吐いているときとなります

 

 

声帯閉鎖の重要性、

理解できましたよね?

 

 

しっかりコントロールして

同時に強度をあげていきましょう!

 

 

 

最後に

簡単な閉鎖を鍛える練習をお教えして

終わりにしたいと思います!

 

 

○練習法=呪怨ボイス

 

 

「あああああああああ」

 

といったあのガラガラした声ですね!

 

 

わからなければ

ググってみてください!

 

 

 

これは閉鎖を鍛えるうえで

大いに役立ちます!

 

 

 

そして、慣れてきたら

呪怨ボイスの音程をあげていってください!

 

 

 

 

 

 

次回は

「喉が絞まってしまう原因」

についてお話します!

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!