こんにちはいっこーです!
今日は
「喉が絞まってしまう原因」
についてお話していきます!
「高い音が続くと苦しい」
「喉仏を下げようとしても
上がってきてしまう」
こんなこと、よくありませんか?
ですが
この発想だといつまでたっても
高音が苦しいままになります。
ここは、簡単に発想を変えてください!
すごくシンプルです!
喉だけで声を支えるんじゃなくて
喉以外の場所の比重を高めてあげれば
いいのです!
そうすることで
○発声自体が安定する
○喉が圧倒的に潰れにくくなる
○歌唱力が向上する
といったメリットがあるので
絶対に取り入れてください!
○解決方法
ではここから具体的な解決方法に入っていきます!
方法として、
ここでは2つあげさせてもらいます!
①腹式呼吸
②声帯閉鎖
①腹式呼吸
まずは腹式呼吸についてです!
あなたは自分が
きちんと腹式呼吸できていると思いますか?
おそらく、できていないと思います。
喉が絞まって
曲の途中で苦しくなると言うことは
腹式が弱いか、胸式呼吸の可能性があります。
なので解決方法として
鼻から息を吸って10秒
お腹に空気を溜めたまま10秒
10秒で息を吐き切る
これを1日5セットやってみてください!
②声帯閉鎖
前回より前にお話しした
声帯閉鎖を強めることで
喉絞めを解消することができます!
正確には喉を絞めることと
声帯を閉めることが違うということを
この場で覚えてしまってください!
「はぁ~はっ! あーーー」
で感覚をつかんだら、
声帯が閉鎖したまま発声できるようにしていく。
すぐできる練習法として
「あいうえお」から「わをん」まで
50音を声帯閉鎖で発声していく練習
をしてみてください!
そして、
腹式呼吸でしっかり
声を鳴らせるようにしてほしいのです。
①と②を併用して使えるだけで
歌唱時にぜんぜん違ってくるので
ぜひ今日から取り入れてみてください!
喉にポイントを絞るのではなく、
喉以外の部分に重きを置く!
以上
真のハイラリ解決法でした!
次回は
「1日7分でできる喉を開く練習」
をお話します!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

