大学受験しながらでもできたボイトレに行かずに4週間でワンオクを歌えるようになるメソッド -2ページ目

大学受験しながらでもできたボイトレに行かずに4週間でワンオクを歌えるようになるメソッド

ブログ堅苦しいボイトレじゃなく僕があみだしたどこよりも楽にワンオクが歌えるボイトレ法をお伝えします!

こんにちはいっこーです!

 

 

今日は

「喉が絞まってしまう原因」

についてお話していきます!

 

 

 

「高い音が続くと苦しい」

 

「喉仏を下げようとしても

 上がってきてしまう」

 

 

こんなこと、よくありませんか?

 

 

ですが

この発想だといつまでたっても

高音が苦しいままになります。

 

 

ここは、簡単に発想を変えてください!

 

 

すごくシンプルです!

 

 

 

喉だけで声を支えるんじゃなくて

喉以外の場所の比重を高めてあげれば

いいのです!

 

 

そうすることで

 

○発声自体が安定する

○喉が圧倒的に潰れにくくなる

○歌唱力が向上する

 

といったメリットがあるので

絶対に取り入れてください!

 

 

○解決方法

 

ではここから具体的な解決方法に入っていきます!

 

 

方法として、

ここでは2つあげさせてもらいます!

①腹式呼吸

②声帯閉鎖

 

 

 

 

①腹式呼吸

まずは腹式呼吸についてです!

 

あなたは自分が

きちんと腹式呼吸できていると思いますか?

 

おそらく、できていないと思います。

 

喉が絞まって

曲の途中で苦しくなると言うことは

腹式が弱いか、胸式呼吸の可能性があります。

 

 

 

なので解決方法として

 

鼻から息を吸って10秒

お腹に空気を溜めたまま10秒

10秒で息を吐き切る

 

これを1日5セットやってみてください!

 

 

 

②声帯閉鎖

 

前回より前にお話しした

声帯閉鎖を強めることで

喉絞めを解消することができます!

 

 

正確には喉を絞めることと

声帯を閉めることが違うということを

この場で覚えてしまってください!

 

 

 

「はぁ~はっ!  あーーー」

 

で感覚をつかんだら、

声帯が閉鎖したまま発声できるようにしていく。

 

 

すぐできる練習法として

「あいうえお」から「わをん」まで

50音を声帯閉鎖で発声していく練習

をしてみてください!

 

 

そして、

腹式呼吸でしっかり

声を鳴らせるようにしてほしいのです。

 

 

 

①と②を併用して使えるだけで

歌唱時にぜんぜん違ってくるので

ぜひ今日から取り入れてみてください!

 

 

 

 

喉にポイントを絞るのではなく、

喉以外の部分に重きを置く!

 

 

 

以上

真のハイラリ解決法でした!

 

 

 

 

 

次回は

「1日7分でできる喉を開く練習」

をお話します!

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!