大学受験しながらでもできたボイトレに行かずに4週間でワンオクを歌えるようになるメソッド

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ブログ堅苦しいボイトレじゃなく僕があみだしたどこよりも楽にワンオクが歌えるボイトレ法をお伝えします!

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こんばんは、いっこーです!

 

今回は

「喉を開く方法」

についてお話します!

 

 

これは前回のハイラりのお話とかぶるのですが

基本的に抑えてほしいのは、

 

喉仏ばっか気にすると上達しなくなる

 

ということです!

 

 

 

そしてそのことを念頭に置いて

今回の話を進めていきます!

 

 

くれぐれも

喉を開くことだけを意識しないでください。

 

喉だけに意識を向けると

喉に頼った歌い方になってしまいます。

 

 

喉に頼った歌い方になると

高音が安定しなくなります。

 

 

なので、前回お話した

腹式呼吸声帯閉鎖を鍛えたうえで

今回のお話を取り組みましょう!

 

 

 

喉の開きを覚えることで

 

○発声が安定する

○高音が楽に出せるようになる

○声の通りが圧倒的によくなる

 

といったメリットがあります!

 

 

 

それでは、

ここから喉を開く方法をお伝えします!

 

 

方法として

①軟口蓋をあげる

②喉仏を下げる

 

の二つの方法があります!

 

 

①軟口蓋(なんこうがい)をあげる

 

 

軟口蓋(なんこうがい)とは

のどちんこの上あたりにある

柔らかい部分のことをいいます。

 

 

確認する方法として

息をスーッと吸ってみてください。

 

 

涼しくなる部分がありませんか?

そこが軟口蓋です!

 

 

喉を開く方法として

軟口蓋をあげるのですが、

 

この上げ方は

非常に簡単になっています!

 

 

○軟口蓋を上げる方法

=表情筋を使う

 

 

表情筋を使うことで

軟口蓋を上げることができるんです!

 

 

いまからその上げ方を写真で説明したいと思います!

 

 

わかりましたか?

 

○表情筋の上げ方=頬を吊り上げる

 

 

すごく簡単じゃないですか?

 

試しに、釣り上げた状態で

息を吸って軟口蓋の位置を確認してみるといいです!

 

釣り上げる前と違うのがわかるはずです!

 

 

 

 

 

②喉仏を下げる

 

 

次に喉を開く方法として

喉仏を下げる方法をお伝えします!

 

 

これは至ってシンプルです。

 

 

○喉仏を下げる方法

=あくびのときの状態をキープする

 

 

 

あくびをしてみてください。

喉仏が下がりませんか?

 

 

この状態をベースに

喉仏が上がらないようにキープするのです!

 

 

 

「それでも、高音になると

喉仏が上がってきてしまう。。」

 

 

あなたもそんな悩みを抱えたことがあると思います!

 

そこで、

喉仏が上がらないようにする簡単な練習法

があるのでそれをお伝えします!

 

 

 

○練習法=「ガ」の発音を繰り返し発音する

 

 

 

 

ガ行は、喉仏を下に下げる筋肉を刺激する

発音なのです。

 

 

 

この筋肉が鍛えられるだけで

喉仏が上がりにくくなるので

ぜひ毎日発音してください!

 

 

 

低音で

「がっがっがっがっ」

と繰り返すのがベストです!

 

 

 

 

以上、喉を開く二つの方法でした!

 

 

 

ここからまとめに入ります!

 

①軟口蓋を上げる

=表情筋を使う。(両頬を釣りあげる)

 

②喉仏を下げる

=あくびをイメージ(ガを発声する)

 

となります!

 

 

 

 

 

次回は

ミックスボイスを出すために

本当に必要な3つのこと

をお話します。

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これだけで