ファーストキッス | 東京奇譚クラブ

東京奇譚クラブ

ロックンロールとその周辺をモットーに、古今東西津々浦々の偏執的トピックスをお届け為る貴女の街のホットステーション。
そうそれこそが、東京奇譚クラブ!

こんにちは。シンです。

会社の携帯を紛失しました…。
ま、いいか。とりあえず。

更新をサボったので青山さんからの指示に…。

まー、もー何年もオンナノコとキッスしてないので、もはや輪廻転生で次がファーストなわけですが…。

ボクのファーストキッス。



あの娘はラテンの血が混じってて…つたない日本語で人気者だったんだ。
理由は見つからないけど好きになった。たぶん溌剌とした感じに惹かれたんだろう。

こたえてちょーだい!が口癖で面と向かって言われたときには
ドキマギしたもんだ。



ある日。
そんなあの娘は、ボクの差し出した唇を意外なほど、すんなり受け止めた。



半ばムリヤリだったし、周りに人もいたけど…あの娘は平然と笑顔で再び話始めたんだ。



初めてじゃなかったのかしら?


今でも真相は分からないけど、初めてだろうがなんだろうが…この事を思い出すとムネがチクチクするんだ。


味は覚えてないけど、とにかく静電気がピリッとなったことだけは忘れない。








昔のテレビって静電気すごかったよね?

以上が俺のファーストキッスの思い出でーす。
マルシア。