空を見上げては…
空を見上げては思います…

美しいよ、この世界
梅雨明け宣言とともに夏空が広がり、積乱雲も到来
夕立は潤いをもたらし、雷鳴が美しく澄み渡った音で鳴り響く

雷光は煌めき、夕焼け燃ゆる
なんと美しい世界か…。
こんなにも美しい空の下に生きる自分はどうなんだ?
どれだけ小さい存在なのだろ?
ほんの些細なことに一喜一憂し…、すぐ何かに責任転嫁したくなる
そりゃ嬉しい事があれば、悲しいことだってありますよ
ちんけなことに一喜一憂する自分が情けない…。
まぁそれも人間らしいか
だけど、やっぱり美しく生きていきたい
初めは、その美しさが嘘でもいいから、あの空のような…。
朝陽人の心を照らし、晴れ喜び爽やか。雨、涙することもあるが、人々に潤いもたらす。嵐、怒ることだってある、その後の夕焼け空人々の心を洗い流し、星月闇を照らし道標とならん。
空の様々な表情が人々を癒し感動させる…。
そんな人間になりたい。
負けるな!自分


美しいよ、この世界

梅雨明け宣言とともに夏空が広がり、積乱雲も到来

夕立は潤いをもたらし、雷鳴が美しく澄み渡った音で鳴り響く


雷光は煌めき、夕焼け燃ゆる

なんと美しい世界か…。
こんなにも美しい空の下に生きる自分はどうなんだ?
どれだけ小さい存在なのだろ?
ほんの些細なことに一喜一憂し…、すぐ何かに責任転嫁したくなる

そりゃ嬉しい事があれば、悲しいことだってありますよ

ちんけなことに一喜一憂する自分が情けない…。
まぁそれも人間らしいか

だけど、やっぱり美しく生きていきたい

初めは、その美しさが嘘でもいいから、あの空のような…。
朝陽人の心を照らし、晴れ喜び爽やか。雨、涙することもあるが、人々に潤いもたらす。嵐、怒ることだってある、その後の夕焼け空人々の心を洗い流し、星月闇を照らし道標とならん。
空の様々な表情が人々を癒し感動させる…。
そんな人間になりたい。
負けるな!自分

吹奏楽屋さん
お久しぶりですm(__)m
今日とある高校のホール練習に行ってきました
今回の真の目的は小澤俊郎さんのレッスンを見る事
今や吹奏楽界で小澤先生の名前を知らない人はいないでしょう…
う~ん、吹奏楽屋さん!
大変よく吹奏楽と吹奏楽コンクールのことを理解していらっしゃいますなぁ
まったく、その知識と理論には感服いたしましたm(__)m
しかし、奇妙な世界ですなぁ日本の吹奏楽界は…。
あぁまでしないと勝てない時代になってしまったのか…。
と、なんとも複雑な気持ちになりながら座っていました
しかしそうですよ、いくらアマチュアだからといっても音楽をナメてもらってはこまりますから
楽しさも、厳しさも知り本当に音楽が楽しめるというものです
勉強になりました。
しかしその高校は、金賞は取りそうな気配なんですが、代表に絡む為にはもうひと踏ん張り必要ですね
ちゃんと楽譜が叩けて、それを更に超越すれば代表争いって感じですね!
そこからは、もう全く別の世界ですから、踏み込むには並大抵の努力では…。
一緒に頑張りましょう
いやはやさてさて、どうやら神様は僕に厳しいみたいですね
お前にはやるべき事があるから、よそ見をするな
と言わんばかりのお仕打ち
…わかりましたよ~。
今日とある高校のホール練習に行ってきました

今回の真の目的は小澤俊郎さんのレッスンを見る事

今や吹奏楽界で小澤先生の名前を知らない人はいないでしょう…

う~ん、吹奏楽屋さん!
大変よく吹奏楽と吹奏楽コンクールのことを理解していらっしゃいますなぁ

まったく、その知識と理論には感服いたしましたm(__)m
しかし、奇妙な世界ですなぁ日本の吹奏楽界は…。
あぁまでしないと勝てない時代になってしまったのか…。
と、なんとも複雑な気持ちになりながら座っていました

しかしそうですよ、いくらアマチュアだからといっても音楽をナメてもらってはこまりますから

楽しさも、厳しさも知り本当に音楽が楽しめるというものです

勉強になりました。
しかしその高校は、金賞は取りそうな気配なんですが、代表に絡む為にはもうひと踏ん張り必要ですね

ちゃんと楽譜が叩けて、それを更に超越すれば代表争いって感じですね!
そこからは、もう全く別の世界ですから、踏み込むには並大抵の努力では…。
一緒に頑張りましょう

いやはやさてさて、どうやら神様は僕に厳しいみたいですね

お前にはやるべき事があるから、よそ見をするな

と言わんばかりのお仕打ち

…わかりましたよ~。
生きることは、素晴らしい
ある日ゼミオケで、スメタナ作曲の、連作交響詩「わが祖国」より「モルダウ」を演奏して以来すっかりハマってしまった僕ですが、ある日図書館で見つけたLDを、涙なしには観られなかったわけです
「名指揮者のリハーサル」というシリーズのLDで、カルロス・クライバーなど名だたる名指揮者のリハーサル風景と本番が映像で残されていました。
その中に、指揮者の名前は忘れてしまったのですが、モルダウを見つけた僕は思わずLDを手に取って再生してみました。
1960年の録画でした。その指揮者は、癌によって幾度も手術を余儀なくされ、しかし彼の生への執着心によって指揮台へと復帰したのでした。
何度も手術を行った彼の身体は確実に蝕まれ、本番当日の朝まで体調不良が続き、中止にするか否か迷っていたそうです。
しかし彼は録画を結構します。自分の生きた証を残すため…ではないかと思われます。
ある程度リハーサルが進んで、曲の序奏部分が完成間近になった時、彼は何気なくこんなことを言いました。
「大分皆さんと僕の音楽が同じになってきましたね。ただ、僕たちがもっと素晴らしい音楽を共に楽しむ為には、まだ一つ大切なことが足りません。」
「初めのFluteはモルダウの源流の小さな流れを、Violinのピッツィカートは源流に滴る水滴を表現していますね?」
「そう、モルダウはまだ生まれたばかりなのです。物憂げに演奏するには、ここはまだ若すぎる。」
「この曲のこの部分は、そう、生きる喜びに満ち溢れている。まるで生まれたばかりの子供が、生を楽しみはしゃぎまわるかのようだ。」
「そう、生きることは本当に素晴らしい。」
なんというか、音楽とはきっとそういう物なのです。
様々な作曲家が、生涯の中で感じた喜びや悲しみ、怒りや憎しみ、愛情や絶望などを、音を通じて語っています。
つまりは、音楽とは作曲家の生そのものなのではないでしょうか。
もちろんそうでない音楽もありますが…。
どんな感情も、生きていないと感じられなくて。それら全てが生きていることの証。
音楽をすることが、生に繋がる人生でありたいと思います。

「名指揮者のリハーサル」というシリーズのLDで、カルロス・クライバーなど名だたる名指揮者のリハーサル風景と本番が映像で残されていました。
その中に、指揮者の名前は忘れてしまったのですが、モルダウを見つけた僕は思わずLDを手に取って再生してみました。
1960年の録画でした。その指揮者は、癌によって幾度も手術を余儀なくされ、しかし彼の生への執着心によって指揮台へと復帰したのでした。
何度も手術を行った彼の身体は確実に蝕まれ、本番当日の朝まで体調不良が続き、中止にするか否か迷っていたそうです。
しかし彼は録画を結構します。自分の生きた証を残すため…ではないかと思われます。
ある程度リハーサルが進んで、曲の序奏部分が完成間近になった時、彼は何気なくこんなことを言いました。
「大分皆さんと僕の音楽が同じになってきましたね。ただ、僕たちがもっと素晴らしい音楽を共に楽しむ為には、まだ一つ大切なことが足りません。」
「初めのFluteはモルダウの源流の小さな流れを、Violinのピッツィカートは源流に滴る水滴を表現していますね?」
「そう、モルダウはまだ生まれたばかりなのです。物憂げに演奏するには、ここはまだ若すぎる。」
「この曲のこの部分は、そう、生きる喜びに満ち溢れている。まるで生まれたばかりの子供が、生を楽しみはしゃぎまわるかのようだ。」
「そう、生きることは本当に素晴らしい。」
なんというか、音楽とはきっとそういう物なのです。
様々な作曲家が、生涯の中で感じた喜びや悲しみ、怒りや憎しみ、愛情や絶望などを、音を通じて語っています。
つまりは、音楽とは作曲家の生そのものなのではないでしょうか。
もちろんそうでない音楽もありますが…。
どんな感情も、生きていないと感じられなくて。それら全てが生きていることの証。
音楽をすることが、生に繋がる人生でありたいと思います。