深くて広くて…宇宙 | For the music(音楽へ)

深くて広くて…宇宙

音楽とは何なのかって話ですよパー




今日図書館でちょこっと本を読みました本



チェリビダッケとの対談…の部分だけ(笑)
すぐに呼び出されたのでチェリビダッケしか読めなかったあせる





ただ、チェリビダッケも賛否両論ある指揮者なんですが…本を読むぶんには、素晴らしい音楽家だったと思いますDASH!




もちろん実際マエストロを知っているわけではないので、あくまで想像ですがガーン


しかし、全盛期と晩年の音楽作りの違いは何故生まれたのか、じっくり調べてみたいものです…。



あ、ここまで余談ですからガーン


本題…



チェリビダッケが言っていることが、何となくしか理解できなかった汗


まぁマエストロ・チェリビダッケの考えにこんな若造が追い付くわけないのですが…ドンッ



うっすら見えた、チェリビダッケの考え方。


自分の考えから近からず遠からず…つまり方向性はあっているみたいだが、遥か次元の違う世界だったですしょぼん




音が織り成すドラマ…と僕は言っているんですが、まぁそのようなことです。





音、もしくは音響でしかない演奏か…音楽が生まれた演奏か。


お客が感動したり感銘を受けたりしていても、音楽が生まれたわけではないことがある。


音楽は音ではなく、音というのは音楽の手段・道具でしかない。


音楽はそこに存在するものではない。





等等…なかなか難しかったですね、なんとなくは解るんですが…(笑)



僕達が普段音楽と呼んでいる物は、もしかしたら本当の音楽ではないのかもしれない。


あるいは現在使われている「音楽」という言葉は、音を使って芸能をすること全てを大まかにまとめた言葉であって、遥か昔大バッハがこの世に降ろした「音楽」とは全くもって違うもの、と言っても過言ではないだろう。



はたして、果たしてそこまで行き着けるのか…。


日本海溝の底に到達するような、或は宇宙の最果てに旅するような、そんな莫大なスケールに思えるしょぼん



もちろん、人によって音楽に対する考え方は違う!



マエストロと呼ばれる指揮者も、それぞれ違う考えをもっているしパー




そう…ただ僕は、より大バッハやモーツァルトの音楽に近づきたいということ。