忘れられないんですよ!
ブログネタ:オリンピック、思い出のシーンは? 参加中あぁ…忘れもしない…あれはいつだったか…(笑)
いやいや、覚えてますよ
今でも思い出しただけで腹が立つんです
あれは中三の時…時は西暦2000年、夏
世はシドニー五輪に夢中
中学から柔道を始め、三年生になって主将を務める程に成長した柔道少年は、TVにかじりつくように篠原選手の試合を見守っていました

無差別…だったかな?
相手は仏国のドイエ選手。
何回戦だったかも覚えていないけど、勝負の結果だけは克明に記憶している。
審判員の誤審により、篠原選手の一本負け。
はい?審判何見てんの
叫びました。おそらく、その外国人審判は内股すかしという技をしらなかったんでしょうね。
珍しいから

ドイエの内股を完璧にすかした篠原選手は自分も畳に転がりました
よくあることです。もちろん審判の手は一本に挙がって…いますがドイエ側の手が挙がっているじゃあありませんか

…何何?今篠原が転がっただろう?…んな馬鹿な

必死に講義するコーチ

しかし、敢え無くVTRの再生もされないまま審判員が畳を降りてしまいました

明らかに内股すかしが決まってドイエが畳に転げたんです。ルール上では十分に一本と認められる形

内股すかしも知らん奴を審判員にすなや


と、やりきれない思いでいっぱいでした(T_T)
何より許せなかったのはドイエ選手…負けを認める強さもないのか

外国人選手には多いことです。何でもいいから勝って成績残せればいい。
武道の精神にも、スポーツマンシップにものっとらないあのラッキー
みたいな態度
確かにまともに闘えば日本人選手が圧倒的に強いんですよ
だって日本人の小さい体型に合わせて作ってあるんだもの。小さい人がいかに大きな人に勝つかなんだもの!だから、他国からすれば、日本人選手が消えることは本当に嬉しいことなんです。
柔道はJUDOになり、どこまで落ちてゆくのだろう。
この前も世界大会かなんかの、鈴木選手の試合の時に明らかな誤審がありましたね
会場は皆鈴木選手の味方でしたが、やはりVTRの再生がされないまま審判員が畳から降りてしまいました。柔道は、そんなものじゃないんです。いや、柔道だって他の武道だってスポーツだって勝てばいいなんてもんじゃない。
いかに自分を研くか、本当の意味で強くなるか!でしょ

柔道の国際連盟みたいなやつの常任理事から日本人(山下選手)が消え…効果を無くすたらなんたら訳のわからないことを言いだし…悲しい

僕の信じた柔の道は…正しく海を渡ったんだろうか…。