本日の合わせ | For the music(音楽へ)

本日の合わせ

今日は12月にある打楽器アンサンブルのコンサートで演奏する曲の合わせがありました。



初合わせです!とにもかくにも、合奏をする場合、個人がしっかりとさらっていないと話しになりません。
あ、さらうとは練習してくる、ということです。



僕は大学でも最高学年、つまり四回生ですから、責任もありますし、前日からバッチリさらってゆきました。後輩二人と事前に合わせもしましたから!

まぁさらうって当たり前です。この世界では常識でしょ?

そして今日…



…み、みんなさらってねぇダウン


打楽器アンサンブルのオリジナル曲としては、12重奏という大編成の曲。うちまともにさらっていたのは6人くらい?後は多分初見だな…。


ありえない事に、その曲の頭(リーダー、四回生)でさえもおそらく初見!!(僕はプレイヤー2)



なんなんだろう…何がしたいんだこの人達は…ダウン



余談ですが、練習してない、もちろん演奏できてもない人に自分の演奏のダメ出し(しかも的外れな事)されることほど腹の立つこたぁありませんプンプン


だから、今日この曲のリーダーは、自分ができていないのを上手くごまかして後輩にダメ出しばかりしていましたが、真面目に練習してきた人はストレスだったろうなぁ…。


音楽って何?演奏会をするってどういうこと?

最近よく考えます…。


音楽するって何なん?ただ楽器演奏して合わせとけばいいのか?
それはきっと違う。音楽は精神に大きな影響を及ぼすもの…。ということは逆に精神から大きな影響を受けているということ…。

みんなが最高の状態でプレイできるよう、普段の言葉使いや態度から音楽作りは始まっているのではないでしょうか…。



今年は記念コンサートになり、プログラムもいつもとは大幅に違う。時間に余裕など一時もありません。

どうやってみんなに伝えよう…。


けど、もしかしたら自分が間違っているのかも…という恐怖が心から消えない。