宗教について自分はとても興味があったのだけど、どうやら宗教やってる下っ端のメンタリティについて興味があったのだと振り返るとわかった


正月から家族揃ってやって来たり、休日の朝10時前にインターホン鳴らしてきたり

自分にとって良い事をしていてそれを他人に勧めるためなら他人の生活サイクルなんて知ったことではない

とか最高に自己中だよね 


多分この、自分の信じるもののためなら他人なんてどうでもいい、要素がとても気になってたけど

言語化できずに何がどう気になるのか?探してしまっていたのだろう

宗教家はボランティア活動もしたりするんだけどボランティア活動なら、誰かがやってくれると助かるし本人もその気だしいい事しかないけど

もしかすると良いことを教えるボランティアでもしてるつもりなのかもしれない

というか、完全に自分のためやなんだよね


教義で目的、目標、終着地点、死後のこと等どれにしても

善行やら徳やらを積むことが個人では目的で、勧誘すること自体が善行となってるせいで

善行徳ポイント活動として行ってるから、話を聞いてくれなくても雑な扱いされてもポイ活としては成立してて

やればやるだけなんにも交換できないポイントが貯まっていく、本人達はそれでいいし確認できなくても活動してることが実績出しで

相手がどんな反応でも知ったことじゃないんだよね、自分や自分達にとってそれで良くて

元々マイノリティのような存在だと自覚はしてるから理解を得られないとしてもそんなもんだしポイ活は成立してるし


お布施等でその分以上に巡り巡って帰ってくるとパチンカスのトータルでは勝ってるみたいなこと言い出すけど

ならさ、先にくれよ元取れるんだろ?

そのくれた分以上に手に入ったらお布施していくからさ! 


と、宗教は生活に染み込んだものだから

普通は違うと思っても宗教二世なんかは

宗教やってる家とやってない家

の違いなんてあからさまに何か言われた以外比べようがないから、よそとは違うらしいと知りつつもどこからどこまでおかしいのかはわからないんだよね

わかったとしても家と外では対応変えて、とやる事になるから大変そうだった



どちらにしろ、下っ端は下っ端だし幹部候補は幹部候補だから夢は無いよなぁ

夢がありそうなのを見た事はまた別のお話