Alexaでお馴染みAmazonのECHOシリーズ何代目つーんだろう?な程世代と種類があるのだけど
今回はdotではなくECHO(第4世代)について色々試したことを書きます。、
基本的に2台セットでの話です。
まずは普通なところ
Fire TVstickとECHO✕2でのホームシアター
上記の3つを5G帯の同じネットワークに接続してAlexaアプリもしくはFire TVの設定からホームシアター設定をするとサラウンドな音が出せる。
※前はAlexaアプリからしか出来なかったけど今はFire TVからもできる。
セールの時に2台かってホームシアターにするならめっちゃオススメとても音がいい!
比べた対象がECHOdot第三世代だからってのもあるだろうけどかなり良かった。
Bluetoothのステレオ接続
スマホなんかの音をペア設定したECHOから出す。
Alexaアプリからおねしゃす。
元々いい感じの音が出るから良さげ。
ECHO使いたいってだけでちょい試しただけだからあんま覚えてないけど。
ライン入力(3.5Φイヤホンジャック)単体バージョン
Alexaアプリで入出力を切り替えて入力にしてECHOをアクティブスピーカーとして使う。
これは1台と2台使うのでは手間が段違い。
ECHO単体で左右のスピーカーがあるから何かの出力を刺すとそのまま単体でステレオの音が出る。
とても手軽になにかの機器の音を出せる音は良さげだけどあの球体ににこ左右に並ぶ左右からの左右の音なのでステレオ感はまぁ、ね…。
ここからは少し変な要素と手間の割になはなし
バナナスタンドとカメラのハンドストラップをつける金具
ハンドストラップつける金具は穴が大きいのがおすすめでECHOの底の裏にある穴に金具をつけてバナナスタンドに吊るす!
この際バナナスタンドに上手く通せなかったら結束バンドなんかで輪っか作ってぶら下げよう。
なんだよそれ!!
って話だけど頭より上くらいの高さにそれを置くことで擬似天吊りが味わえる。
素晴らしいことにダイソーのバナナスタンドに程よく吊るされるサイズ感!むしろECHOスタンドと言い張っていいレベル。
天吊りだとネットワークエラーなどで設定し直す時とんでもなくめんどいためせめてちょっとした台で済む高さにしとかないとめちゃだるいことに。
バナナスタンドはヘッドホンかけにもできるし使おうと思えば結構使える。
音の方はホームシアター接続なんかだと音の広がりがすごい!
ECHOのスピーカーが元々斜め上に向いてるからひっくり返すた何め下に向くから上に置くとなんか、これだな、感がある。
バカっぽい感じもあって妙に楽しい。
悪い点が何個か
まずは色的にバナナスタンドとECHOが合わない皮膜の部分の色が…。
どうでもいいっちゃいい事だけどw
テープでも負けば問題なさそう。
音が広がるってことは壁が薄いと隣に聞こえやすい! って事なので気にし出すとテンサゲ( ノД`)⤵︎⤵︎⤵︎
そのため自分の部屋や設置場所を考えると安心かも。
ECHOが約1キロあるので自信を考えると不安定な土台で高さを作って乗っけると振り子のように揺れてそのせいで倒れそう土台ごと。
できるだけしっかりした土台に載せよう、ECHOが約1キロあるおかげでバナナスタンドの暇く部分の底面がガッツリ密着してバナナスタンドが倒れると言うより軽い土台だと土台が持ってかれる可能性がある。
バナナスタンド自体は頑張ってくれる!
ECHO2台のライン入力ステレオアクティブスピーカー化(並列接続4スピーカー?)
単に言えば出力されたものを左右に分けて左右それぞれに3.5Φのイヤホンジャックを末端にするようにして接続するだけ。
ここで試してないからなんともな要素として、ECHO自体にイヤホンジャックという左右まとまった端子を刺す1台で2スピーカーなため
テレビ等なイヤホンジャックを左右のRCA端子に分離したものをそれぞれRCA→3.5Φにして刺した場合にRCA→3.5ΦのケーブルのRCAを片方しかさせずにECHOに繋げると
ECHOは2スピーカーだからRCA繋げた側しかならないかもしれない?
けど、RCA分離したところからECHOには左右が行くからECHO2台のステレオにはなるのだけど、言うなれば4つのスピーカーのうち2個しか使えないことになるかも?と
ちゃんと検証してないのでなんともだけどそんな感じはあった気がする。
解決策は出力されたのを左右分離して、その分離された左右をそれぞれ左右分離して左右それぞれ左右RCA→3.5Φで入力受けにしたECHOに刺す。
さすればステレオで安心して使える!
ここでECHOの仕様で少し問題が、後述する理由でECHOの入力と音が出るタイミングについてAmazonに問い合せたところ
入力はおまけみたいなものだからご容赦くださいと言われた。
何の話かと言うと微妙に音が出るまでラグがある、普通に使う分には問題ないけど。
なぜそんな問合せをしたかと言うと、このブログの他記事にも書いた並列接続4スピーカーをECHOをフロントに余ってたアクティブスピーカーをリアにして試そうと悪戦苦闘した結果
繋げたはいいけどリアが先に鳴ってECHOが遅れる後ろ向きでなんかの会場にいる気分になる気持ち悪いことになったからなんだけど。
この時は出力を左右に分離してそこに3つに分配するのを各々刺して、そこにECHO用のRCA2個→3.5Φ、残りのRCA左右にRCA→3.5Φを刺してそれに3.5Φ両面メスアダプタでアクティブスピーカーの3.5Φを刺してやったぜ!
となって鳴らすと後ろ向きなら耐えられそうなことになった。
ECHOが入出力を内部で切りかえてるのが原因かもしれないけど謎の配線で他スピーカーと一緒に使うのは向いてなさそうとわかった。
ライン入力ステレオでゲームとかの音を出しても遅延ってほどの遅れは感じなかったけど、実際やると違いがわかるね。
ちなみに、長いケーブル5m?に繋げたら遅延してリアの音がズレてちょうどよくなんねーかなー?とためしたけど、そんな程度の長さじゃなんも変わらんね!
終わりに
ECHOやECHOドットはホームシアターやらワイヤレスでの接続では使いやすいし。
元々第三世代ECHOドットでホームシアターやってこれすげぇ!ってなったからECHOを買ったのだけど。
ECHOドット第三世代はこもった感じが凄かったもののでかい今川焼きのようなフォルムのおかげで元々頭の高さにあったものの上に置きやすくてそうするととても良さげだったからECHOなりもっとすごそう!と思ったけど。
ドットで感動した高さに置くと頭より上に向けて音が出るし、画面のサイズとデスクの比率がヤベーからデスクにECHOを置くと画面にちょい被って落ち着かない!てことでバナナスタンドの出番になったので。
普通に安定しておけるなら普通に置く方が不安がなさそうw
もっと鳴らしたい!
と思った感じなので結構おすすめ。