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昨日、夕食後のこと。

小2長女が、自分のモノを入れている箱をなにやらゴソゴソキョロキョロ

 

なにしてるのかな??

探し物??

そろそろ宿題始めなくて大丈夫かなぁ??

 

と思いつつも、4歳次男の相手をしていると、長女の嬉しそうな声が。

 

「ママ~、見てみて!

整理したよ~ハート

 

と、笑顔で見せてくれたのがコレ↓ルンルン

 

 

どうやら、この箱の中を、

彼女なりに整理していたみたいですキラキラ

 

なぜこのタイミング??は謎だけどタラー

試験前に部屋を整理したくなる感じかな?

 

「全部が見渡せるようにしたんだよ!」

 

と工夫したポイントも教えてくれましたニコニコ

 

長女は、私に似て(?)、整理収納がけっこう得意。

 

ランドセルの中も、使うものだけ。

取り出しやすい順番に自分なりにルールを決めて毎日入れ替えています。

ベッドも、毎朝起きた後に、自分できれいに整えます。(←コレ私はできないアセアセ

 

一方、小3長男は、ザ・捨てられない男子。

何を書いてるかわからない紙も大切にとって置きます。

入れ方もぐちゃぐちゃ。

押し込んで、とりあえず箱にはいっておけばOKという認識らしい滝汗

 

そして年少次男。

こちらは思い切りよくいらないものはポイポイ処分。

しかし、収納はこれまたぐいっと押し込むので適当。

 

と、いうように、同じ環境で育ってきても、

当然、きょうだいでも違います。

 

お子さんを育てた方、

一人っ子でも、2人以上でも、

みなさんたぶん実感してますよね?アセアセ

 

子供はみんな違って個性があるってこと。

 

大事なことは、

 

「お片付けができない・苦手な子に、

どうやって片づけさせるか?」

 

ではなく、

 

「その子に合わせて収納方法・関わり方はなにか?」

 

を考えることグッ

 

お子さんを変えるより、

個性に合わせたほうが、

ずっと楽ですよルンルン

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お片づけサポートのご報告です。

 
子供部屋のクローゼット(小3長女・年長次女・2歳三女)

 

Before

 

 

待機しているお下がりの服が、収納用品からあふれていました。

子供部屋で使わない客用布団や、

使う予定のない子供用品や、

普段見ることのないアルバムが使いやすい場所に置かれていて、

普段の生活では、使いにくいクローゼットになっていました。

 

After

子供部屋で使わないモノを別室に移動。

待機しているお下がりの服は、収納用品に入る量を考え、整理しました。

後日、引き出しを追加で購入し、上のスペースにある服を収納する予定です。

クローゼットの下のスペースが空いたので、

直置きになっていた子供のおもちゃ(三輪車やベビーカー)を収納できました。

 
お下がりはいつまで?どれくらい?

 

依頼してくれたのは、大学時代の友人です。

お互い、3人の子供の母となり、共感できる部分もたくさんルンルン

 

今回、お片付けのポイントとなったのは、

ズバリ、「お下がり」。

 

きょうだいが多ければ多いほど、

もらえる相手(友人・親戚)が多ければ多いほど、

きょうだいが同姓であればあるほど、

年齢が離れていればいるほど、

 

お下がりの服って量が増えますよねタラー

 

たしかに、お下がりってありがたいキラキラ

 

ですが、とっておくということは、スペースを使うということ。

お下がりにスペースを使うということは、

他のモノに使えるスペースが、その分減るということ。

もらうもの全てをとっておけるスペースがあれば別ですが、

もういっぱい!という場合は、自分なりにルールを決めることが大事です。

 

このルールは、家の広さや、価値観、生活スタイルなどによって違ってきますね。

 

たとえば、わがやの場合は、2つのルールを決めています。

 

・1人1つの引き出しに収まる量

・お下がりをもらった時点で、子供に好みを確認し、好みでないものは処分する

 

お下がりがあふれてきて、

イライラの原因になっているなら、

お下がりのルール、決めてみませんか?

 

 

こんにちは。

横浜市の整理収納アドバイザー 松本まこです。

 

すっかり寒くなりましたね~。

布団が恋しい季節照れ

ふわふわした掛布団にくるまったときの気持ちよさ、

幸せですよね~ハート

 

しかし!!

 

夏のタオルケットにはない、

冬の掛布団の面倒なアレ。

ありますよね?

 

そうそう、掛布団を外して、

洗濯して、乾かした後・・・

 

掛布団カバーを付ける作業ゲッソリ

 

今日、天気が良かったので、

布団カバーを洗ったんです。

いざ、夜になってカバーを付けるとなると、

うーん、面倒・・・イヤだなぁ。

 

そこで、思い出しました!

 

先日参加した、家事座談会であるママさんに教えてもらった、

掛布団カバーを簡単に付ける技キラキラ

 

写真を撮り忘れたので文章で紹介しますアセアセ

 

①カバーのチャックを全開にして裏返しにする

②布団にカバーを重ねる

③紐をむすぶ

④カバーの中に手を入れて、布団を引き出す

(←布団とカバーが入れ替わって、布団がカバーに入った状態になる)

⑤チャックをしめる

 

ちょっと分かりくいという方は、

コチラ↓に分かりやすく解説されていました。

知ってるとチョット便利。掛布団カバーのセット方法

 

今日、初めてこの方法でやってみたところ、

めっちゃ簡単!

すぐできる!

イライラしない!

 

というわけで、すごくよかったですルンルン

教えてくれたママさんに感謝ルンルン

 

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