こんにちは。

横浜市の整理収納アドバイザー 松本真子です。

 

よろしければ、みにきてくださいね♪

ホームページ

整理収納サポート 受付中♪

・自宅セミナー 1月18日(金)31日(木)受付中♪ NEW星

Facebook 気軽にフォローどうぞ♪

Instagram 子育て&整理収納関連アップしています♪

サンキュ公式ブログ 子育て話&整理収納の話を書いてます♪

 

予約・問い合わせ申し込みフォーム

 

お片づけサポートのご報告です。

 
子供部屋のクローゼット(小3長女・年長次女・2歳三女)

 

Before

 

 

待機しているお下がりの服が、収納用品からあふれていました。

子供部屋で使わない客用布団や、

使う予定のない子供用品や、

普段見ることのないアルバムが使いやすい場所に置かれていて、

普段の生活では、使いにくいクローゼットになっていました。

 

After

子供部屋で使わないモノを別室に移動。

待機しているお下がりの服は、収納用品に入る量を考え、整理しました。

後日、引き出しを追加で購入し、上のスペースにある服を収納する予定です。

クローゼットの下のスペースが空いたので、

直置きになっていた子供のおもちゃ(三輪車やベビーカー)を収納できました。

 
お下がりはいつまで?どれくらい?

 

依頼してくれたのは、大学時代の友人です。

お互い、3人の子供の母となり、共感できる部分もたくさんルンルン

 

今回、お片付けのポイントとなったのは、

ズバリ、「お下がり」。

 

きょうだいが多ければ多いほど、

もらえる相手(友人・親戚)が多ければ多いほど、

きょうだいが同姓であればあるほど、

年齢が離れていればいるほど、

 

お下がりの服って量が増えますよねタラー

 

たしかに、お下がりってありがたいキラキラ

 

ですが、とっておくということは、スペースを使うということ。

お下がりにスペースを使うということは、

他のモノに使えるスペースが、その分減るということ。

もらうもの全てをとっておけるスペースがあれば別ですが、

もういっぱい!という場合は、自分なりにルールを決めることが大事です。

 

このルールは、家の広さや、価値観、生活スタイルなどによって違ってきますね。

 

たとえば、わがやの場合は、2つのルールを決めています。

 

・1人1つの引き出しに収まる量

・お下がりをもらった時点で、子供に好みを確認し、好みでないものは処分する

 

お下がりがあふれてきて、

イライラの原因になっているなら、

お下がりのルール、決めてみませんか?