こんにちは。
横浜市の整理収納アドバイザー 松本真子です。
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お片づけサポートのご報告です。
Before
待機しているお下がりの服が、収納用品からあふれていました。
子供部屋で使わない客用布団や、
使う予定のない子供用品や、
普段見ることのないアルバムが使いやすい場所に置かれていて、
普段の生活では、使いにくいクローゼットになっていました。
After
子供部屋で使わないモノを別室に移動。
待機しているお下がりの服は、収納用品に入る量を考え、整理しました。
後日、引き出しを追加で購入し、上のスペースにある服を収納する予定です。
クローゼットの下のスペースが空いたので、
直置きになっていた子供のおもちゃ(三輪車やベビーカー)を収納できました。
依頼してくれたのは、大学時代の友人です。
お互い、3人の子供の母となり、共感できる部分もたくさん![]()
今回、お片付けのポイントとなったのは、
ズバリ、「お下がり」。
きょうだいが多ければ多いほど、
もらえる相手(友人・親戚)が多ければ多いほど、
きょうだいが同姓であればあるほど、
年齢が離れていればいるほど、
お下がりの服って量が増えますよね![]()
たしかに、お下がりってありがたい![]()
ですが、とっておくということは、スペースを使うということ。
お下がりにスペースを使うということは、
他のモノに使えるスペースが、その分減るということ。
もらうもの全てをとっておけるスペースがあれば別ですが、
もういっぱい!という場合は、自分なりにルールを決めることが大事です。
このルールは、家の広さや、価値観、生活スタイルなどによって違ってきますね。
たとえば、わがやの場合は、2つのルールを決めています。
・1人1つの引き出しに収まる量
・お下がりをもらった時点で、子供に好みを確認し、好みでないものは処分する
お下がりがあふれてきて、
イライラの原因になっているなら、
お下がりのルール、決めてみませんか?


