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子供のおもちゃの片づけ。

 

3歳以上であれば、

基本的には、

お子様と一緒に作業することをおススメしています。

 

作業というのは、

「いる・いらない」の判断と、

定位置決めと、

収納方法。

 

もちろん、

忙しくて時間がとれないから、

あるいは、

子供にはまだ無理だから、

(個人差はありますよね)

サッと済ませたいから…などなどの理由で、

親がやってしまいたい、

というときはお子様不在で、

大人だけで作業する場合もあります。

 

先日は、

「子供と一緒におもちゃを片づけてもらいたい!」というご依頼を受け、

お子様が在宅する週末に、

片づけサポートに行ってきましたランニングルンルン

 

5歳の女の子。

 

おもちゃをバーッと広げて、

「いる・いらない」をしていきます。

 

注)画像は今回の依頼とは関係ありません。イメージです。

 

大好きなおもちゃを見せてくれたり、

作った折り紙の説明をしてくれたり、

おしゃべりが上手で、

テキパキした女の子ニコニコ

 

1時間以上も、頑張ってくれました!

 

「お部屋がスッキリしたね~ハート

「パパが喜ぶね~ハート

 

と最後にカワイイ言葉もくれましたウインク

 

自分の子供だとイライラする!って方も多いかもしれませんがアセアセ

子供との片付けって楽しいですよ~。

 

「いる・いらない」でも、

「えっ!それが処分でこれ残すの!?」ってチョイスだったり、

「え~、それそこ置いちゃう!?」みたいな定位置だったりゲラゲラ

 

やったことないってことはぜひ一緒に片付けしみてくださいね。

意外な個性が見えて楽しいですニコニコ

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書店では、

片づけの本があふれてますよね。

雑誌にも、

よく特集が組まれています。

 

「楽ちん」とか、

「簡単」とか、

「すぐできる」とか、

ポジティブな言葉が並んでいます。

 

実際の片づけってどうでしょう?キョロキョロ

 

苦しい?

楽しい?

 

苦手な人には苦しいですよねもやもや

好きな人には楽しいですよねルンルン

 

片づけに限らずそうですが。

 

片づけを依頼される方って、

基本的に苦手な方。

そして、片づけの作業は、

その家に住んでいる方に、

「いる・いらない」を判断してもらい、

使いやすさを聞きながら一緒に進めていく必要があります。

 

苦手なことを、

数時間~必要であれば何日間か、

続けていくわけです。

 

想像しただけでいや?

苦しい?

 

そうですよね。

 

でも、そこは!

プロの力のみせどころキラキラ

できるだけスムーズに、

楽しく、

テキパキ作業が進むように、

お手伝いします筋肉

 

理想は、

「なんだか楽しく作業しているうちに、

家がキレイになっちゃた~ラブラブ

ってお客様に思ってもらえること。

 

片付けが楽しい時間だと感じてもらえるように、

作業するように心がけています。

(なかなか難しいときもありますがアセアセ

 

でも、

でもね、

 

やっぱり苦しいときもあります。

 

特に、モノが多いご家庭で、

「いる・いらない」をするとき。

 

1つ1つ手にとって、

考える。

 

しんどいですよね。

 

でもね、

必要な時間だと思います。

 

理由は、

 

1つ1つのモノと向き合うことで、

自分の大切にしたいことの軸がはっきりしてくるから。

それがはっきりすることで、

自分にとっての心地いい空間がわかるから。

 

そして、

自分の軸と、

自分にとっての心地いい空間を、

自分でしっかり考える過程をへて、

はっきりさせると、

自分で、自分の心地いい空間を手に入れる力がつくから。

 

今の家で、

今のモノの量で、

キレイに片付いたとして、

一生そのままの状況ということはまずないですよね。

 

引っ越すかもしれないし、

子供が産まれるかもしれないし、

親と同居するかもしれないし、

ペットを飼うかもしれないし、

子供が独立して家を出ていくかもしれないし、

ご主人が単身赴任するかもしれないし、

老後に海外に移住するかもしれない。

 

これから先、

どこで、

どんな状況でも、

自分でまた快適な空間を作る力をつける。

 

片づけで苦しむ時間は、

そのための、

大事な過程。

 

尻込みせず、

向き合ってみませんか?

 

よければ、私がお手伝いしますグッ

 

【おまけ】

 

 

私のお気に入りの調味料用の小さな棚。

数年前に、主人がDIYで作ってくれましたラブラブ

 

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折り紙の収納について、

昨日の続きです。

 

折り紙を収納する3つの場所があふれてきたらどうするか?

 

①リビングの収納棚の引き出し

 

 

100枚入りくらいの折り紙をお店で買って、

どさっと無造作に入れています。

 

ここはね…

 

なくなったら買うことにしているので、

あふれることはないんですグッ

 

えぇ~?って回答かなアセアセ

 

逆に、新しく買ったら入らなくなる間は、

新しい折り紙は買いません。

いままであふれたことはありませんてへぺろ

 

②飾ってOKのスペース

 

いくつかあります。

1つはテレビの前。

 

 

折り紙、

化石、

泥団子、

いろいろあります。

 

今日の状態がこれ。

これくらいならまだまだOK。

 

つづいて、2階の本棚の上。

 

 

図工の時間に作った工作、

おもちゃなどなど、

ありますねー。

 

こっちもまだまだOK。

 

重なるくらいあふれてくると…

 

子供達を呼んで、

「あふれてきたけど、どうする?」と相談します。

 

そうすると、子供達3人で相談して、どれを置くか、

どれを減らすか決めます。

 

減らすことになったものは、

そのものの持ち主の子が、

処分か、自分の収納スペースに入れるか、

判断します。

 

なので、私がすることは、

あふれてきたら、

子供達3人を呼んで、

話し合ってもらうだけ。

 

③子供の各自の収納スペース

 

最近は、透明のファイルケース(っていうのかな?)に入れてるようですね。

 

 

「ようですね」というのは、

私はどう収納するかはまかせていて、

相談されたときだけ、

一緒に考えるようにしているから。

 

このケースは、

子供にどうしようかな?と相談されて、

家にある収納ケースをいくつか見せたら、

子供達がこれを選んで使い始めました。

 

子供によって、

入れてる量もけっこう差がありますねキョロキョロ

 

ちなみに、

左が長女、

右が次男。

 

ここがあふれてきたら・・・

 

子供達が各自で「いる・いらない」をします。

した結果、

「いる」が多くて入りきらなくなったら、

他の自分の収納スペースに折り紙用スペースを新たに作るかもしれないし、

ここに入る分だけにして、あとは処分するかもしれません。

それも、それぞれの子供が判断します。

 

見ていると、

長女と次男は、

決めたスペースに収まるだけにするというのが基本的なスタンスみたい。

長男は捨てられない男子なので、

ぎゅうぎゅう押し込めてとっておきたいみたいです。

 

折り紙は、

子供によってかなり個人差があるので、

作る子は、

すっごく作りますよね。

幼稚園や保育園で毎日のように持ち帰ってきたり。

 

あふれる頻度が多いようだと、

しょっちゅう「いる・いらない」をすると、

いやになってしまうので、

収納スペースを広くしてあげる必要があるかもしれません。

 

子供の興味に合わせて、

柔軟に変えてあげるといいですねニコニコ

 

わがやの折り紙収納でした星