こんにちは。

横浜市の整理収納アドバイザー

松本真子です。

 

よろしければ、みにきてくださいね♪

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暖冬といわれていますが、

今週は寒いですね!

 

平年通りなのかな?

すっかり暖かさに慣れた身体にこたえます笑い泣き

 

さて、ここ最近の片付けサポート。

 

冬は、子供達が体調を崩して、

当日キャンセルしてしまうことが怖いのでアセアセ

土日をメインに片付けサポートに伺っています。

 

土日は夫がいるので、熱がでても任せられる!

こういう保険って気持ちのゆとりに大事ですウインク

 

先週末も土日両方とも、

行ってきましたランニング

 

1人のお客様の要望は、↓でした。

 

「全部とっておきたい。

捨てるものはないんです。

でも、人を呼べる部屋にしたいんです!

 

いろんなお客様がいらっしゃるので、

当然「なにも捨てたくない」という方にも、

時々出会います目アセアセ

 

ゴミ袋が何個も出た!という方がいる一方、

ベルト2本だけ、なんて方も。

 

 

整理収納の基本は、

 

整理(いる・いらないに分ける)

収納(使いやすく収める)

 

なので、基本的な作業は、

いわゆる「全だし」して、

整理から入るのですが、

「なにも捨てたくない!」という要望の場合は、

はぶくこともあります。

 

私が大事にしているのは、

 

決められた時間内で、

お客様の要望を満たすこと。

 

整理収納の理論通りに作業することではありません。

 

全部残したい!

という場合は、

 

「わける」ことと、

「収納」に焦点を置いて作業をします。

 

「よく使うモノ」

「時々使うモノ」

「使わないけどとっておくもの」

「旅行のとき使うモノ」

「仕事で使うモノ」

「趣味で使うモノ」

などなど。

 

そして、

それらを、可能な限り空間を有効に使いながら収めていきます。

 

ただし、

モノがたくさんある現状でできる限界についてもお話します。

「捨ててね!」ってことではありませんよ。

 

「整理収納アドバイザーを呼んで、片付けをしたい」ということは、

「モノを減らしたい」と必ずしもイコールではありませんよね。

もちろん、「背中を押してもらって減らしたい」という方もいますが、

みなさんに共通するのは、

「快適な暮らしを手にしたい」という気持ちです。

 

そのために、

「ものを減らす」という工程が必要な人もいるし、

必要でない人、できない人もいます。

 

大事なことは自分にとってのベストな、

モノと空間のバランス。

トライ&エラーで見つけていきましょうウインク