こんにちは。

横浜市の整理収納アドバイザー 松本真子です。

 

夏休み・・・といえば、わがやでは家族旅行ルンルン

子供たちの大大大好きなそのイベント、昨日で終わりましたダッシュ

 

計画して、予約して、準備して・・・大変なのに、出かけるとあっという間に終わってしまうタラーさみしいな。

 

夏休み、旅行にでかけるご家庭多いですよね?

 

わがやでは、旅行の前後で子供の学びや興味を広げる工夫をしています。それをすこし紹介キラキラ

 

今回の旅行、ざっくりとこういう↓スケジュールでした。

 

①もろこし村でとうもろこし迷路ともろこし収穫体験

②チビッ子忍者村で忍者体験

③千曲川でラフティング

④野尻湖でナウマンゾウ博物館

⑤シャトレーゼの白洲工場で工場見学とアイス食べ放題ハート

 

旅行当日までに、

 

③千曲川でラフティング・・・

 さりげなく↓を購入して本棚にしのばせておく。

 子供達何度もよんでましたよ~

 

④野尻湖でナウマンゾウ博物館・・・

 ドラえもんの映画「日本誕生」を観ておく

 

旅行から帰宅後に、

 

もろこし村でもろこし迷路ともろこし収穫・・・

 収穫したとうもろこしをみんなで皮むき、食べる

 

③千曲川でラフティング・・・

 毎日の家庭学習での音読を↓の作品に。

小さくて見づらいかな?

島崎藤村の代表作「千曲川旅情の歌」です。

今回、ラフティングをしたのが千曲川だったので、関連した作品を夏休みの音読作品に選びました。

 

⑤シャトレーゼの工場でアイス食べ放題・・・

長女とアイスを作る予定。(実は、彼女の自由研究「おかしづくり」の一環)

 

と、こんな感じです。

できるだけ、旅行の前後は、それに関連したものや話題を生活の中でさりげなくとりいれるようにしています。

 

特に、社会や理科という科目は、体験を通した知識のほうが記憶に残りやすいと思うので、地理や気候、虫や自然、特産物などの話も意識してするようにしています。(「千曲川は新潟県では名前がかわって、信濃川になって、日本で一番長い川なんだよ」という感じで)

 

あくまでも、押し付けず、ごく自然にひかえめに。子供が「もうちょっと知りたい!」と思う程度にとどめるようにを気を付けています。まぁ、記憶の片隅にでも残ればいいかな~程度の期待でてへぺろ

 

長女は帰宅後、「ナウマンゾウ博物館とラフティングが楽しかった!」とさっそく絵日記をうきうきして書いていましたキラキラ

楽しくてよかったよかった~おねがい