こんにちは。
横浜市の整理収納アドバイザーの松本真子です。
今月、自分にとって最大の山場だったある試験が本日終了。結果がでるまで、しばらくはスッキリしない日々ですが、とりあえずは、張り詰めていた気持ちがホッと一息。
気持ちの余裕ができたので、久しぶりのブログ更新です![]()
さて、わがやの小3長男。
小さい頃から「なんで?」が多かった彼ですが、大きくなった今も相変わらず。
近頃、こんな本を寝る前に読み聞かせしています↓
「世界を変えた100人の女の子の物語」。
まだいまいち夢中になれるものがない、小2長女のためにと買った本。ですが、寝る前に、長男と長女の2人のベッドの間に座って読み聞かせするため、長女よりも長男のほうが興味を持つようになりました。
長女は全然反応なし。
まぁ、親の思惑なんて外れるばっかりですよね。。。
中をひらくとこんな感じ。
見開き2ページで1人の女性をとりあげています。
先日、黒人女性の作家について読んでいたところ、「人種差別が~」という記述があり、さっそく長男からの疑問。
「どうして黒人は差別されるの?」
「白人と黒人はどうして対立しているの?」
「日本人は差別される側?する側?どんな立場なの?」
「差別するのは悪いことなのに、どうして昔は奴隷が認められていたの?」
むむむ、、難しい。
シンプルで素朴であるがゆえ、最近の長男の疑問はとても難しく、答えるのに四苦八苦![]()
正解はコレ!という提示は、私にはできないので、近頃は、
「私は〇〇だと思う。それは〇〇という理由から。でも、それは、私の経験や、本などで今まで得た知識に基づいた意見なので、必ずしも正しいとはかぎらない。どうしてだろうね。」
という答え方にして、一緒に悩むことにしています。
今回は、日本人である私が以前、アフリカという黒人社会で、住んでいた頃にあった差別の経験を話し、
「これは私というたった一人の人間の経験なので、〇〇(長男の名前)が大きくなったとき、自分の目で実際に行って、たしかめてみるといいと思うよ。」
と言って話をおえました。
いままで37年生きてきて、世の中の大体のことに、「こういうことだろう」というぼんやりした認識を持ってしまっている自分。子供から「なんで?」とシンプルに質問されると、自分が深くは考えていないということに、改めて気づかされます。
長男の「なんで?」の姿勢、見習おうっと!

