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こんにちは。
横浜市の整理収納アドバイザー 松本真子です。
長男が4月から小3になり、学用品が増えました。
具体的には、絵具セット、書道セット、リコーダーなど。
教科も、生活科が理科と社会に。
さらに季節もののプールセットや、図工で使う空き箱などが随時、発生しますよね。
教科書や副教材、学年が上がるごとに増えていく~![]()
管理する量が増えると、忘れ物をするリスクも増える![]()
ちなみに・・・忘れ物をすると、イライラして怒る機会が増える。。
そして・・・「また怒っちゃった」という自己嫌悪も増える。。
普段からぼーっとしていることがおおい長男。
忘れ物対策はどうしているか??
結論から言うと、本人に任せています。
人によって判断が分かれるところですが、たとえ忘れたとしても、忘れるという経験から得るものは大きいと思うから。
ただ
忘れないための、
持ち物管理の環境は整えます。
具体的には↓の条件を満たす環境づくりをしています。
・一か所にまとめる
・取り出しやすく、戻しやすい場所に置く
・週末持ち帰るものも収納できるようにスペースにゆとりをもたせる
1年生までは、連絡帳を見て、一緒に確認していましたが、2年生からは任せています。いつまで親がかかわって、いつから子供に、どの程度任せるかは、その子の性格によるところも大きいですよね。
何度かの忘れ物を経験し、最近、忘れ物をしない工夫を長男なりにしています。
それがこれ↓
誰に言われたわけでもなく、
必ず見える場所に
必ず見える大きさで
必要な持ち物を書く
ちなみに、普段の授業の持ち物は、全部持っていくという方法で対処している長男。
ランドセルおもっ・・・!!
イレギュラーな持ち物は、↑のように、紙に書くようにしているみたいです。
仮に、親が全部用意して、小学校6年間、忘れ物0でも、それは意味がないですよね。
学校で身につける力は、社会に出た時に、1人で生きていく力。
そのために必要なのは、「6年間忘れ物0」という実績ではなく、忘れ物しない仕組みを自分自身で考えることです。
もちろん、自分で考えて、その結果、6年間忘れ物0であれば、それはすごいこと
立派に胸をはれます!
大事なのは、自分で考えること。
失敗から学ぶこと。
私も精進してる最中です![]()
つい最近サイフ忘れた~
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