こんにちは。

 

横浜市の整理収納アドバイザー 松本真子です。

 

今回は整理収納とは全然関係ない記事アセアセ

 

ちょっと前になりますが、2/24(土)は授業参観。

26(月)はその代休で、小学校はお休みでした。

 

喜ぶ子供達ゲラゲラ

悩む私えー?

 

毎度のことですが、平日、私と子供3人(小2男・小1女・3歳男)の丸一日のお休み。どうやって過ごそうか悩むんですよね~もやもや

 

小学生になってから出かけるのは基本的に学校が休みの土日祝。当然、どこも混んでますよね。

 

今回は久しぶりの、せっかくの平日のお休みだもんね、面倒だなんて思わずに遠出してみようかな音符

 

そこで行ってきました!

 

MOVE 生き物になれる展

@日本科学未来館

 

 

母はがんばりましたよ・・
朝からおにぎり4人分作って・・・
着替えやら水筒やら重い荷物背負って・・・
電車を2本乗り継いで、ゆりかもめに乗って・・・
 
結論からいうと、
 
めっちゃ疲れた!
でも、楽しかった!(私も子供も)キラキラ
 
平日だからすいてる~なんて、単純な予想は見事に外れて、なかなかけっこう混んでました。この企画展、「図鑑に登場する生き物になりきって体験しよう」というコンセプトで、どれも体験型。すごくおもしろいんですが、それゆえに、各体験が遊園地のアトラクションのように列になって並んでるんです。
 
企画展の入口はすんなり入れたものの、各体験がどれも30分以上待ちの列。泣き出す子もいるわ、いざ順番になったら怖がって逃げ出す子もいるわ、カオスな感じで混んでましたうずまき
 

メインの体験が4つ。

 

1.「ダンゴムシスーツを着てダンゴムシになる体験」

これが一番ならびましたガーン40分以上?かな。ダンゴムシスーツを着て、ゴソゴソ枯れ葉の上を歩きまわって、「アリがきましたー!」というスタッフの合図で丸まるというもの。私もダンゴムシスーツ、ほんとは着たかったけど、ちょっと恥ずかしかったので、アリ役になって、棒で子供達をツンツン。

 

あれだけ並んで体験5分くらい。まぁ、アトラクションってそんなものですよねアセアセ子供達がすごい喜んでいたのでよしとするかー。

 

個人的には、いざ順番になって、大泣きしていた3歳くらいの女の子が印象的でした。小さいときって、親は楽しいかなと思って、並ぶんだけど、順番がきて子供に拒否されることってありますよねタラーうちもあったなぁ。。

 

2.「バシリスクになって水の上を走る体験」

バシリスクという水の上を走る(1秒間に約20歩という超高速で足を動かす!)動物になりきって、水の上(ウォーターベッドみたいなもの)を走る体験でした。おもしろかったのと、午後になって比較的すいてきたので、3回しました。
 
ちなみに、1回並んで1回しか体験できないので、2回また並びなおし、つまり計3回も並びましたゲッソリ

 

3.「ペンギンの衣装を着て氷の上をすべる体験」

今度はペンギンの衣装を着て、滑り台を腹ばいになって滑るという体験。滑る先が巨大サメの口の中なので、次男ははじめ、躊躇していました。
これはたまたますいていて、10分くらいですぐに体験できました。「もう1回!!」という子供達の声におされながら3回も並んで3回やりました。
 

4.「ライオンになって狩りをする体験」

ライオンになりきって、草や岩に隠れながら、シマウマに近づき、狩りをするという体験。シマウマの横にあるボタンを、シマウマに気づかれずに押せると狩り成功!となるんですが、なかなかドキドキ感ある演出で楽しめました馬

 

他にも平日限定で(なぜか)恐竜が出てくるショーがあって、これも大迫力!泣き出す子もいましたが、大人の私は面白かったです音符

 

子供達が低学年で、まだ一緒に外出してくれるうちは、博物館や科学館など、楽しみながら学べるところに行こうと思っているので、この企画展はまさにぴったり!

 

大変だけど、平日の休みがあれば一人で三人連れての遠出も頑張ろうと思えた一日でしたダッシュ