こんにちは。

 

今日も寒かったですね。

次男(3歳)を保育園に送るときに乗る自転車、

凍えそうでしたゲホゲホ

 

こんな日はあったかいカフェでのんびり本でも読みたいなぁ。。

なんてことも、今の私に遠い夢。。

 

ですが。。

 

毎日本は読んでいます!

 

子供たちにアセアセ

 

次男(3歳)はもちろんですが、

実は小学生組(小2男・小1女)にも。

 

昨年末くらいから、小学生組にも、

寝る前の読み聞かせを始めました。

 

きっかけは、こども向けの論語の本を買ったこと。

普段の家庭学習でしている音読で、

有名な古典や漢詩、小説などを取り上げて、

暗唱しているのですが、有名な作品は、

もう少し深い内容を知っておいていいかなと思い買いました。

 

ただ、本棚に置いても100%自分たちで読むことはない。

どうしようかな、読み聞かせなら聞くだけだから受け入れやすいかな。

 

「こんなおもしろい本があるから聞いてみてね」と言って、

寝る前にベッドの横で3ページずつくらい読み始めました。

 

これが習慣になって、

いまでは寝る前の読み聞かせが子供たちの楽しみになりました。

普段は次男(3歳)にかかりがちなので、

小学生組と静かに向き合ういい時間になっています。

 

基本的に

・長男の希望した本(今は「坊ちゃん」)

・長女の希望した本(今は「透明人間」)

・私が知ってほしい本(今は「学問のすすめ」)

の3冊を毎日少しずつ読んでいます。

 

ちなみに↓が、子供部屋の本棚。

 

見た通り、実はIKEAで買ったふみ台アセアセ

2人のベッドの真ん中に置いてます。

 

この上の段に、100均ブックエンドで本を並べて、

下の段に私が座って読んでいます。

(下の段奥には、ティッシュ、非常用懐中電灯、アロマオイルが置いてあります)

 

子供たちは、今のところ1階のリビングで本を読むので、

2階の子供部屋には、まだ本格的な本棚は置いていません。

ただ、朝起きたとき、ベッドの中で本を読むので、

そのための本を少し、このIKEAの踏台に置いています。

 

でも、物語(今はマジックツリーハウスにはまり中)の本を朝ベッドで読むと時間を忘れてしまうので、「寝室には学習系の本のみ、漫画や小説は1階のリビングで着替えてから読むこと」というルールにしています。

 

本と出合うきっかけっていろいろですよね。

学校の先生からすすめられた。

友達が読んでいた。

表紙が気に入った。

病院の待ち時間でたまたま手に取った。などなど。

 

家庭では、子供が低学年のうちは、

時間があるときは、読み聞かせもおすすめですよ~ニコニコ

 

本の内容うんぬんより、親が自分のために本を読んでくれる、

そんな特別な時間が、こどもたちにとっていい思い出になると思いますラブラブ