今日は娘の歯医者の日。
……と聞くだけで、我が家では軽く緊張が走ります。なぜなら、あの!あの伝説の(?)歯科助手さんがいるから。

あの方、まぁ~~~厳しい。口調も態度もプロフェッショナルの極みというか、もはや体育会系。「はい、お口あーん!もっと!もっと開けてー!お母さん、ちゃんと仕上げ磨きしてますか!?」と、まるで私まで怒られているような気分に笑い泣き

この前なんて、娘の乳歯がグラグラしてたとき、「抜いちゃおっか」と本人に聞いてゴリ押しスタイル。私に確認?なにそれ美味しいの?って感じでした
それを横で見ていた私は、娘より震える羽目にガーン

でも!今日は奇跡が起きました!!
担当の方が、なんと別の優しい方にチェンジ!✨
あの瞬間、診察室が一気に桃源郷に見えたのは私だけではないはず笑い泣き

「抜くかどうかは、娘ちゃんの気持ちを大事にしましょうね〜」と、やわらか〜い笑顔。経過観察という選択肢を出してくれた。天使か?
しかも、あのいつもの方に「もう大人用でいいですよ」と言われて買い替えた辛めの歯磨き粉にまで、「辛くない?大丈夫だった?」と気遣いの声びっくり
……なんという優しさ……!母、ちょっと泣きそうでした泣き笑い
歯医者ってただでさえ緊張する場所なのに、こうやって気持ちに寄り添ってくれる人がいると、通うのが全然違いますねニコニコ

帰り道、娘も「今日は怖くなかった〜」とご機嫌にっこり
私もダメージゼロで帰宅できました。ありがとう、今日の担当さん!
さて、次回もあの優しい方でありますように……!
(念のため、お賽銭してから予約しようかな)