とものです。
あんなに楽しんで通い始めた幼稚園に
「行きたくない」
と言い始めました。
…来たな。
という感じです。
幼稚園、楽しいんだけど疲れる…らしいです。そうだよね、疲れるよね。一気にググッと広がった世界の中で、息子なりにたくさん見て聞いて感じて頑張っている。きっと相当刺激されているはず!!しかも毎日。
…ふりかえれば、私も幼少時、登園を渋っていました。決して保育園が楽しくないんじゃない、でも、家がいいの。おばあちゃんとのんびり教育テレビとか見て、パン食べたり、バス乗ってぶらぶらお出かけしたり。それがいいの。
でもよくよく考えれば、
「おうちがいいな!」
って思えるのって悪いことじゃないんです。むしろ、家をみんなが心地よく過ごせる環境に整えるのが楽しみの一つである私には、「そう言ってくれて嬉しい♡」とも言える一言かもしれません。
しかし、まぁ、毎朝、ちょっとでもゆっくり行こうと支度もせず、グズグズ言っている息子をみて、「何かないかな〜」と、スイッチを探すわけです。
今日のスイッチは、これでした。
温かいお母さんグマの存在が主張されずにそっと描かれていて、そこにはすごい安心感があります。そして、最後にくまさん、気づきます。
「そうだ ぼくは くまだった」
「よかったな」
親子の間には色々な「抱きしめ方」があると思います。私は絵本で抱きしめるのが1番楽チンで自分にピッタリだと思って生活に取り入れています。
絵本でなくてもなんでもいいと思います。一つそういうものがあると、強いです!!「お母さん」として心がしんどい時も、支えてくれます。
絵本でなくてもなんでもいいと思います。一つそういうものがあると、強いです!!「お母さん」として心がしんどい時も、支えてくれます。






