10月8日は、母の82歳の誕生日
6年前に父が亡くなり、さらに2年前には長男が亡くなり、現在は実家で一人暮らしをしている。
歩いて15分位の所に長男家族が住んでいるので安心ではあるが、その兄も2年前に55歳の若さで亡くなり、今は義姉と娘がだけで住んでいる。
父の誕生日が5月5日の「子どもの日
」だったこともあり、生前の父の誕生日には家族、孫までが集まり盛大に毎年、誕生会を催していたことを思い出す
母の誕生日にも毎年、旅行や食事に行き、お祝いはしているのだが、今回は福岡の私の行きつけのお店でやることにした
このお店は会社の近くにある「おばんざいや木戸」という和風の雰囲気のお店で、料理も美味しく気に入っている
おばんざい料理は日替わりでカウンター
にずらりと並ぶ。
さらにママが韓国の方ということもあり、チジミ、キムチ、チャプチェなどの韓国料理も味わえる。
特に、ここのキムチは絶品でお勧めですよ
私は、京都が好きなのでこのお店の雰囲気は何かしら落ち着く。
美味しい料理と楽しい会話で、あっという間に過ぎてしまった。
その日は私の家に泊まり、翌日は天神で買い物、夕方から那珂川の「清流」で温泉
に入り、ゆっくりと過ごした。
あと何年、こういうひとときが一緒に過ごせるのだろうか?っと、ふと思った。
母は今のところ病気もせず、健康
なのだが、会う度に足腰が弱り身体がだんだん小さくなっているように感じ、寂しさを感じる
小学校の教師をしていた母は、明るくて賢い女性で、人に対しておもいやりがあり、私に対しても、なにかにつけ「ありがとう
」と言葉をかけてくれる。
また、文章をかくことが好きで、もう何年も日記を記しているらしい。私にもよく手紙
を送ってくれる。
私や姉の友人ともすぐに打ち解け、電話や手紙でやりとりをするほど仲良しになる。
82歳にして携帯のメール
も器用にこなす。
聡明な女性で私自身も尊敬している女性である。
最近の私の最大の悩みといえば、年老いた母をひとり暮らしをさせていること。
なんとか一緒に生活できないかと考えているが、お互いにいろんな事情があり、なかなか難しい状況で・・・
母が元気なうちに、1日でも早くなんとか一緒に生活できるように実現をさせたいと思っている。
しかし、母をみて思うのだが、女性はいつまでたっても美しさには貪欲なんだなーって思う
82歳になった今でも、長年愛用の化粧品
を三越まで買いに行くのである。
今だに鏡を見ては「このシミがなんとかならないか?
」とつぶやいている姿を見ると「美しさは永遠の女性のテーマ」なんですよね
ここ最近は、基礎化粧品はティモーネを愛用してくれている。
周囲の人から「肌がきれいね
」と言われることが多くなったと喜んでいる。
いつまでも、美しく元気で長生きしてほしい
オススメのお店「おばんざいや 木戸」★★★★★
福岡市中央区舞鶴2-1-6

6年前に父が亡くなり、さらに2年前には長男が亡くなり、現在は実家で一人暮らしをしている。
歩いて15分位の所に長男家族が住んでいるので安心ではあるが、その兄も2年前に55歳の若さで亡くなり、今は義姉と娘がだけで住んでいる。
父の誕生日が5月5日の「子どもの日
」だったこともあり、生前の父の誕生日には家族、孫までが集まり盛大に毎年、誕生会を催していたことを思い出す
母の誕生日にも毎年、旅行や食事に行き、お祝いはしているのだが、今回は福岡の私の行きつけのお店でやることにした

このお店は会社の近くにある「おばんざいや木戸」という和風の雰囲気のお店で、料理も美味しく気に入っている

おばんざい料理は日替わりでカウンター
にずらりと並ぶ。さらにママが韓国の方ということもあり、チジミ、キムチ、チャプチェなどの韓国料理も味わえる。
特に、ここのキムチは絶品でお勧めですよ

私は、京都が好きなのでこのお店の雰囲気は何かしら落ち着く。
美味しい料理と楽しい会話で、あっという間に過ぎてしまった。
その日は私の家に泊まり、翌日は天神で買い物、夕方から那珂川の「清流」で温泉
に入り、ゆっくりと過ごした。あと何年、こういうひとときが一緒に過ごせるのだろうか?っと、ふと思った。
母は今のところ病気もせず、健康
なのだが、会う度に足腰が弱り身体がだんだん小さくなっているように感じ、寂しさを感じる
小学校の教師をしていた母は、明るくて賢い女性で、人に対しておもいやりがあり、私に対しても、なにかにつけ「ありがとう
」と言葉をかけてくれる。また、文章をかくことが好きで、もう何年も日記を記しているらしい。私にもよく手紙
を送ってくれる。私や姉の友人ともすぐに打ち解け、電話や手紙でやりとりをするほど仲良しになる。
82歳にして携帯のメール
も器用にこなす。聡明な女性で私自身も尊敬している女性である。
最近の私の最大の悩みといえば、年老いた母をひとり暮らしをさせていること。
なんとか一緒に生活できないかと考えているが、お互いにいろんな事情があり、なかなか難しい状況で・・・

母が元気なうちに、1日でも早くなんとか一緒に生活できるように実現をさせたいと思っている。
しかし、母をみて思うのだが、女性はいつまでたっても美しさには貪欲なんだなーって思う

82歳になった今でも、長年愛用の化粧品
を三越まで買いに行くのである。今だに鏡を見ては「このシミがなんとかならないか?
」とつぶやいている姿を見ると「美しさは永遠の女性のテーマ」なんですよね
ここ最近は、基礎化粧品はティモーネを愛用してくれている。
周囲の人から「肌がきれいね
」と言われることが多くなったと喜んでいる。いつまでも、美しく元気で長生きしてほしい

オススメのお店「おばんざいや 木戸」★★★★★
福岡市中央区舞鶴2-1-6
