先週、社員で韓国のプサンに行ってきました。
個人的には旅行は大好きで休みがとれると、どこかに行きたくなるのですが、特に韓国は福岡から程良い距離にあり、気軽に行けることもあって、ソウルには20回近くは行きましたね。

時間があると韓国に行きたくなるなるのはなぜなのか?
やはり、食かな?
骨付きカルビにサムギョプサル、サムゲタン、キムチ・・・

野菜、にんにくもたっぷり摂取できるので、本当に体の芯から健康になったな~っと感じがして、元気をもらって帰ってくるのです。
それに、ショッピングも楽しみの一つですね。

そして、今回のプサンは6回目かな?
今回は、美味しい韓国料理、ショッピング、韓国のコスメ事情を探る?目的で楽しんできました。


さて、最近の韓国コスメの人気、売れ筋商品は何でしょう?
どの化粧品店でも勧められのが『カタツムリ』の粘液を配合したスキンケア化粧品で化粧水、美容液、パック、クリーム、それにBBクリーム等など。
どこの店にいっても、カタツムリ一色でした。

しかし、訪れるたびに思うのですが韓国の化粧品のボトル、パッケージの豪華さには驚かされます。
それに商品を購入すると盛りだくさんのサンプルをくれるのでとっても満足!

Timone 『美肌への近道』こっそり教えます。-カタツムリ
カタツムリの粘液は何がお肌に良いのか?
とても興味があり、私もカタツムリの化粧水、美容液、クリームを購入してきました。

帰国後、早速『カタツムリクリーム』の肌に良いとされる有効成分は何かを色々と調べてみました。

なにやら美肌に良いと噂のこの『カタツムリクリーム』。
カタツムリの養殖で有名なチリで生まれたとか!
食用のカタツムリを輸出する農場で働く人たちの手が他の人の肌の状態に比べて、キレイで良かったことからカタツムリの粘液の研究が始まったそうです。

カタツムリの粘液には、人間の肌再生を手伝う『コンドロイチン』『ムシン』などの成分が含まれていて、最近ではカタツムリの粘液を含む化粧品が開発され、肌の弾力強化やアンチエイジング、肌トラブルに効果があると言われる注目の成分なのです。

カタツムリの粘液の配合率が91%、あるメーカーでは85%など、粘液の配合率で各社競い合っている感じでした。
ちなみに私は、91%配合クリームと「トニ—モリ—」国内産のカタツムリ粘液70%配合の化粧水、美容液、再生クリームを購入しました。

カタツムリ化粧品を使い始めて今日で2日目です。
使用効果はまた後日お話しいたします!


Timone 『美肌への近道』こっそり教えます。-set2