ティモーネの化粧品にはエイジングケアに着目して、選び抜いた美肌成分を配合しています。

今回はティモーネのモイストエッセンシャルローションの配合成分「グリチルリチン酸2K」について、お話しいたします。

別名「グリチルリチン酸ジカリウム」とも呼ばれており、中国西部、シベリア南部、東ヨーロッパなどに自制する多年草植物「カンゾウ(甘草)」のことです。

グリチルリチンは甘草の根に最も含まれています。そのカリウム塩が「グリチルリチン酸2K」です。

マメ科の植物「甘草」の根は4千年前か生薬として珍重され、今でも葛根湯をはじめ、多くの漢方調剤に配合されております。
また、輸入甘草の80%が醤油やタバコの甘味料などの食用して使用されてます。

主要活性成分であるグリチルリチンには抗アレルギー作用、抗炎症作用があることから頭髪用医薬品、育毛剤などに幅広く利用されております。

急性の皮膚炎には著しい効果があり、肌荒れやにきびなどのケアにも効果があるといわれています。
連続して使用しても、副作用がほとんど無いといわれ、医薬品をはじめ幅広く利用されています。

ティモーネのモイストエッセンシャルローションの肌の効果しては炎症を抑え、肌荒れやニキビを予防することが期待できます。


Timone 『美肌への近道』こっそり教えます。-set2