子午線の祀り・・・2 | wish of love

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かなり更新停滞中

読み終わりました本

。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

知盛死んじゃいました(←当たり前!)

にしても、
九郎義経&景時が
超嫌なやつ(笑)

一応味方同士(この物語の時点で・・・一の谷~壇ノ浦まで)
なのにお互いにさんざん悪態つきます
まあ景時さんは頼朝の目の上のたんこぶの九郎さんに差し向けられたお目付け役なんで
勝つという目的は一緒でも
仲間ではないのです・・・


平家方といえば
無能な棟梁宗盛ったら
混乱しまくって持ち場離れるは、幻見て騒ぐはで
知盛を困らせまくり

腹心は裏切り

知盛どうしようも無いデス・・・・あせる


この時代にはまだ武士=切腹ではないのがいいですね!
大嫌い切腹なんてDASH!


にしても
知盛~~~!
そんなに重衡さんの愛人のこと愛していたのかぁ・・・・・orz
嫉妬ブチブチメラメラ
(歴史的には奥さんに一途だったらしい・・・)


なかなか耽美な滅びの美学蝶々
という感じの作品でした


戯曲なので勿論
何度か上演されているのですが
どうも三次元のビジュアルではみたくないなぁ~~~~~~

なんて思ったのは二次元に浸りすぎている・・・・・アホ!


かなり面白かったです合格




追記
文庫本で160ページくらいで(薄い本の半分くらい)長さは短いので時間はかからないで読めます。
ただし、半分くらいが文語体・・・古文です。
戦闘シーンとか難しくてわからないところ結構ありました(つд⊂)ゴシゴシ