
大粒の雪
がもっさりと降り出した。興奮した女史と呼ばれる年配の先生
窓を開けて私たちを振り返り興奮して一言

『どなたか一句
』・
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詠めね~よ

平安貴族じゃないんだから無理、無理

でももしも、もしも
あそこに重衡さんがいたら・・・・
華麗に歌を詠んでくれたに違いない

「冬ながら空より花のちりくるは雲のあなたは春にやあるらむ」
・・・冬なのに、空から花が舞い散ってきた。雲の向こうは春なんじゃないだろうか。
こ~~んな感じのを(‐^▽^‐)
知盛ならさしずめ
「香爐峰の雪は 簾を撥げて看る」
なんて・・・・・
・・・ってか、女子高だし
