【1〜3歳】「言葉」の敏感期だからこそ意識したいこと♡ | 松尾ともえ|幸せに生きる心を育む子育てライフコーチ|自己肯定感講師

松尾ともえ|幸せに生きる心を育む子育てライフコーチ|自己肯定感講師

”自分”を生きる心の教育♡
根っこから幸福度と豊かさが拡大する生き方へシフト!
子どもの可能性を最大に引き出す、ママの”在り方”について書いてます。

こんにちは♡

今日は嬉しいことがあってね。

ブログにも書いていましたが、これまで3週間くらい!毎朝保育園に行きたくないと泣いていた息子が、
昨日から泣かなくなり、今朝はついに自分から「保育園行く!」と言ってくれたたのです。
登園してもニコニコ!

いつぶりだろう♡と本当胸がいっぱいになりました🥺

ただ淡々と、息子を信じ、愛を伝えること、見てるよ待ってるよと言葉と態度で伝えてきたことが良かったのかな?
お腹の赤ちゃんのことを自然に話すようにしていることが良かったのかな?

直接的な理由は分からないけど、
母親にできることは限られているのだから、
これからもこうやってまずは息子を信じて、そしてできることを淡々としていく。
これに尽きそうだなと今思っています。

🌸🌸🌸




前置きが長くなりましたが、
本題の「言葉の敏感期」の時期に意識したい声かけについて。


1〜3歳は日常で耳にした言葉をぐんぐん吸収するまさに「言葉の敏感期」✨

そんなスポンジ🧽のような時期だからこそ、
声かけをするうえで意識したいことをご紹介します!



皆さんは1日のうちでどのような声かけをお子さんにしていることが多いですか?

私は…
「そろそろ○○しよっか」
「それが終わったら○○しようねー」
など、結構スケジュール管理のような声かけをしているなぁと振り返って思いました😅


この時期の声かけで少し意識したいことは、
注意ばかりではなく、肯定的な表現の言葉をたくさんかけてあげましょう!
ということです。


動き盛り、探求活動が活発な1〜3歳の時期の子どもたちには、
ついつい「○○しないでね」「○○しちゃダメだよ」と注意する言葉を使う機会が多いなぁといった方も多いかもしれません。



注意を肯定的な表現に変えるポイントはひとつ😊

確かに、「して欲しくないこと」って日常で多いですよね。

これを「して欲しいこと」に変換して伝えるだけです✨


子どもは注意をされるよりも、
具体的な行動を伝えてもらった方が動けるのです。


たとえば、スーパーで買い物をしに行く時
「走らないで!」「触らないで!」
とたくさん注意したくなる場面が出てくることが想像できますね😅

これを上記のような注意の表現ではなく
「スーパーではプリンセス👸のように歩こうね!」
「ピーマンを探してきて、カゴに入れてね」
など、して欲しいことを具体的に伝えることを意識してみてましょう!


これによって動く確率が上がる(笑)のもそうですが、

何より、「言葉の敏感期」の今。

言葉を通して、親子の関係を形成している時期

これからずっと使っていく言葉の基盤を形成している時期

とも言えます。


一日の中で子どもと言葉を交わしている時間というのは、
実は限られているのではないかなと
最近思うのです。

私なんかも平日は日中保育園に預けていますので、朝と夕の限られた時間の中で、
交わしている言葉はわずかかもしれないなと感じます。


子どもにかけてあげられる限りある言葉だからこそ、意識して選びたいと思うのです。



特に"脅しや罰"のような使い方には気をつけてもらいたいです。

「今度同じことやったらご飯は無しだよ」

「○○したら鬼が来るよ」

など、子どもを恐怖や罰であおり動かすような声かけは、

即効性がありますが、主体性は全く育ちません。

その時だけ動いてくれたように見えても、
親が居なければ(恐怖や罰の状況が解除されれば)またやってしまう可能性が高いので、
長い目で見るとこれも意味がないのですね。

また、こうした声かけを普通にされてきた場合、
大きくなった時お友だちに対しても
脅しや取り引きのような形で動かそうとしてしまうかもしれません。

親がそのやり方を使うということは、
子供に対し暗にそのやり方をOKだと伝えていることと同じだからです。


「言葉の敏感期」である今、
言葉の使い方、声かけを
より子どもが前を向いて進めるようなものにしていければいいなと思います。

参考になったら嬉しいです😊