83歳の母はレビー小体認知症です。
日中は比較的しっかり会話が出来たりと大丈夫なんですけどね...。
夕方がもう、ちょっと大変になります。夕暮れ症候群ってやつですね。
その症状がちょっと困ったなぁという感じなのです。
でも最近ちょっとした対応策を見つけました!それは、冷やすことです。
夕暮れ症候群とは、認知症の方が夕方になるとソワソワと落ち着きがなくなったり、
徘徊してしまったりする症状のことです。
母は16時ごろになると落ち着きがなくなり家の中を行ったり来たり、歩き回ります。
ある時は服の上から更に服を着て「家に帰る!」と言ってみたり。
同じ行動を繰り返したり…例えば掛布団を何回も畳みなおしたりですね。
昨日はちゃぶ台がひっくり返されていて、その上に枕が置かれておりました!(子供の木馬みたいでした。)笑
その時間は夕飯の準備などで忙しい時間帯ですから、母の症状に対応するのは結構一苦労なんですよね。
それでこの前、夕暮れ症候群の症状が出ているときにまた転倒してしまう!のが怖いので
座ってもらおうと母の体に触れたんですね。
そしたらなんだかとっても体が熱い気がしたんです!
体温計で計ったわけではないのですが感覚的に熱いと感じたんですね。
レビーは自律神経系の症状もあるため、もしかしたら体温調整が上手くいかないのが不穏の原因?とちょっと思ったんです。
じゃあ試しに母の身体を冷やしてみようと思い食品保冷剤を日本手ぬぐいに巻いて母のおでこや肩甲骨の間を冷やしました。
急に肌に乗せないように。びっくりしちゃうので、そーっとゆっくり冷やす感じです。
そしたらですね、数分後にはソワソワが落ち着いて母は気持ちよさそうに横になって
のんびりテレビを見始めて、そのまま夕飯の出来上がりを待っててくれたんです。
また別の日、症状が出た時に試してみたのですが冷やすと結構お落ち着いてくれたんですよ。
やっぱり体温が影響してたんですかね?お医者じゃないから断言できませんが。
でもしばらくは冷やすことも取り入れて夕暮れ症候群に対応してみようと思います。^^
たまたま効果があったように見えただけかもしれないし、母だけかもしれません。
あまり良い対処法じゃないかもしれませんが、どなたかのご参考になれば幸いです。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました♪
それでは、また。