魚藤ちも子のブログ

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レビー小体認知症の母と2人暮らしワンオペ娘♪
微妙に勘が鋭く、ちょっと不思議がられる私の
ちょいスピゆる~く、あさ〜く、たまに猛毒吐くかも
独り言ブログです。

昨日なんですが、ご近所の奥様にショックな事を言われまして...。

何を言われたかはちょっと控えさせていただきますが。

簡単に表すと「強要」です^^;

 

 

私とその奥様は年齢が離れてますのでしばらくはご挨拶程度のお付き合いだったんですね。

でも私の母が認知症を患ったこと、体調を崩したことを話した頃からなんだか急に

グイッと距離を縮めてこられてきた感じで話かけられるようになりました。

 

本格的な介護が始まり心身ともにかなり疲弊したころにご心配いただいので

最初は有難いなと思っていたのですが、だんだんとお話のお付き合いが辛くなってきて。

なぜなら、話の内容があれおかしいよね!これおかしいよね!と世の中の不平・不満事ばかり。

相槌がてらにこちらが意見を言うと、だってさぁ~、~でしょ?と否定と同意の繰り返し。

これが毎回30分以上必ずつづく。

ご本人はスッキリでしょうが、私はぐったりです。

要するに心配してるふりして自分が話したいだけの人なんだなと分かりました。

 

 

先日それが3日続いたとことがありまして...

自転車置き場で捕まり1時間。

駐車場で捕まり1時間。

ゴミ捨てから帰るのを待ち伏せされて30分。

「一人介護大変でしょそりゃ大変よ~」と言いながら、

母を部屋に残している事など気にも留めてないご様子。

別の日に母の車いすを押してすれ違ったときに「いいよ、いいよ」(今日、私の事は)

みたいなジェスチャーをされた時は、どこまで自分本位なのかと震えました。

 

 

ドン底の時に「なんでも話してね!」っていう人が実は一番信用できないと

言われることはありますが、純粋に話を聞いてくれる本当に優しい方もいます。

優しい方に何度も救われ経験がありますし、逆に奥様のような方にも何度も遭遇しました。

 

 

人の見極めは自分の心や体がその人の事を喜んでいるかなんですよね。

純粋な気持ちで話を聞いてくれる方との会話は楽しいし、時間があっという間に過ぎます。

帰り道にちょっと寄り道したくなるぐらい元気になったりもしますよね?

辛いけど自分でなんとか頑張ってみようと前向きに思えたり。

それが純粋な優しさの癒しパワーなんです♪

 

 

奥様から言われた事は、恐ろしかったし悔しい出来事だったのですが

よく考えてみたら距離を取りたいと思っていたので。

こういった偶然的なドンピシャな出来事って学びの終了とも思えるので、

これから先そんなに外で会うことも減るような気もします。

 

 

学びの終了でありますように。

ありがとうさようなら~奥様!^^V