って、もう朝ですね。


こんにちは、いえ…おはようごさいます。


今日は日暮里に用事があって行って…それからネイル変えてもらって…

成り行きでオールになり、今ネットカフェで仮眠…といいつつワタクシ起きてます。

なんとなく寝れないんですよね~…

なにより隣のメンズがずっと電話してやがって、しかもすっげー咳き込んで超うぜー。


しねばいいんのに。

マジでしねばいいのに。


それはさておき、今日仕事してたらお客さんに聞かれた質問が気になったので自分でまとめてみようと思いました。


隣がうっせーから気になって寝れないし。


何が気になるかといいますと


『ギリシャのユーロ離脱』


正直自分でもどうなるのかさっぱり判ってなかったのでこの機会にまとめてみましょう。

(ここのPCツールバーがくそ邪魔だった)


今日仲のいい美容師さんにユーロの話をしたらまったく通じず…

一般の人の経済感覚ってそんなもんなんだなって痛感しました。

みんな市況って見てないんだね、そりゃそうか…

おてぃじも『日経平均見たとき7千円台だったよ』とか何時の話だよって

訳判んない事を言ってました。


さて、では簡単にまとめてみましょう。


まずギリシャがユーロ離脱した場合ですね。

その場合通貨がユーロからドラクマに戻ることになります。

そうするとデフォルト寸前のギリシャ通貨は大暴落する可能性が高くなります。

(やっぱり信用力がないですからね)

その場合考えられるのはギリシャ国内のインフレです。

最近の私の記憶でハイパーインフレになったのはジンバブエですかね…

買い物に行くのに札束を持ち歩いて卵が1パック数十億ジンバブエドルなんて有り得ない値段になってました。

お札の桁が1,000,000,000なんて値になるんですよ?

ありえねー…

市場予想だと前年比の50%程度の超インフレが起こる可能性があるそう…

通貨安は輸出には有利だけどギリシャは輸出国ではないのでメリットはない。

ドラクマが暴落するとギリシャ政府や企業とか、国民が借りたお金を返す事が出来なくなる可能性があるとのことです。

借金の金額はそのままでもユーロ→ドラクマに換算すると借金が膨らむので

物凄い金額の損失が発生。

つまり…日本円が100円だとして、ドラクマが300円だとすると200円分のマイナスになるって事か。

ん~…混乱してきた。

とりあえず欧州各国政府や銀行はギリシャに貸してるお金が返ってこなくなり、結果損失を生むって事な

んですね。


そうしたら今債務危機が広がってるスペインやイタリアも借金返済が出来なくなり、比較的豊かな国であるドイツやフランスが借金を踏み倒される可能性も出てくることになりそうって事みたいです。


でもユーロとしてはギリシャを切り離してしまいたい気持ちもあるし、その辺は微妙なところですね。


わざわざ豊かな国であるドイツやフランスが債務を負ってユーロ共同債を出す必要もないって感じですもんね。

微妙だ…実に微妙。

これはどうなるのか本当に判んないですね。


とにかく、膿は出してしまえって事もあるし

昔大戦後のドイツもフランスに負けて膨大な借金を返す為に大量のマルクを印刷し一気に返済した事で暴落しハイパーインフレになったけど

今こうやって持ち直してる訳だし

(あくまで第2次世界大戦位の話ですけど)

ギリシャを切り離す事で全体の負担が軽減し各国が改善する可能性とかないかな?

それは甘い考えなのかしら?


イギリス紙幣印刷会社はドラクマ発行の準備を始めたとか言うし…

メルケルさんとオランドさんはユーロ残留を望んでるんだね…追加支援も考えると言うが…

前も言ったみたいにギリシャ国民は自分で何とかしようとか考えてないから必死で頑張んないと思うんだ。


ユーロは混乱が予想されるが一旦ギリシャを切り離した方がいいんじゃないかな~と…思います。


うちの先生が言ってたけど、同じ1ユーロでもイタリアとフランスでは価値が全く違うとか。

同じ1ユーロのコーヒーを頼んでも、もともとユーロに共通した際の換金レートが違うから価値が違うんですって。

その時点で良くなかったのよとうちの先生は切々と語ってました。

ギリシャも確か…ユーロ加盟の条件を満たせていなかったのに‘おまけ’で加盟できたって言うし。


もともと共通した事が間違いだったのかもしれないね。

ユーロに統一されたのって…私が高校くらいの時なのかな?覚えてないけど

卒業アルバムの出来事に書いてあった気がする。


もうちょっと調べなきゃ駄目だ。


気付いたら隣が静かになってる。

人が読みたかったマギを全巻持って行きやがって…最新刊とその前の巻よこせ!!!

マギは腐女子漫画なんだよ!!!!!!


って訳で寝よう。


おやすみなさい。