田端SUN家のブログ

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生きるが満ちている!人生の学び舎をつくる人 
田端智子のブログです。

おはようございます。

生きるが満ちている!
人生の学び舎を作る人
田端 智子です。

 

 

今日は研修の2日目です。
たのしんでいきたいと思います!!!

 

 

……が!!!!!!

 

 

なんと大阪も雪。
「私、帰れるのだろうか?」と少し不安になりつつも、
なるようにしかならない、と思い直しています。

 

だからこそ、
目の前のことを楽しんでやっていきたいと思います。

 

 

今日は、昨日の研修での一コマのお話です。

 

昨日は、私がお伝えしている
方眼ノート講座を考案された
『頭のいい人はなぜ方眼ノートを使うのか?』の著者
高橋政史さんの
トレーナーアップグレード講座でした。

 

一年に一度は、
「講座を考えた人から学ぶ」ことを大切にしています。
その思いがあって、今回も受講しました。

(なぜ受けるのか?は、本人からの情報をしっかり受け止めたいからです。その講座の空気とか言葉とかを受け止め、それを受講生の方々に伝えたいと思っているから)

 

 

ちなみに、同じ講座を何度も受けることもあります。

「なぜ同じ講座を受けるの?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

でも、同じ講座でも
その時々で入ってくる内容はまったく違います。

 

必死に食らいつき、
すべてを吸収しようとしていた1回目。

「聞いたことがあるな」と思いながら聞く2回目では、
受け取るものがまるで変わるのです。

 

 

昨日、隣に座っていた方も
「この講座、3回目ですけど
“うわっ!!”って気づきがありました」と
教えてくれました。

「2回目のときは、刺さらなかったんですか?」と尋ねると
「その時は、そう思わなかった」と。

気づいた瞬間の表情と、
腹落ちした言葉の重みを感じて、
改めて「同じ講座を聞くこと」の大切さを実感しました。

 

 

反対側に座っていた方にも、
大きな変化があったそうです。

 

昨日一緒に食事をしていたときに、
「1枚書いたあとの表情と、力の抜け具合が違っていて
驚いてお伝えしたんです」と教えてくれました。

 

変化したご本人ももちろんすごいですが、
その変化に気づいた方もすごいなと思いました。

 

 

私だったら、果たして気づけただろうか。

 

昨日は、自分の話をする場面が多く、
「相手を見る」「相手の話を聞く」ことが
少しおろそかになっていたように感じています。

 

 

そういう時に限って、
相手の言葉を紙に書いていません。

私の場合は、

自分の中でのフィルターがあって、

人の話を聞きながらそのフィルターを通して考え、

話を返してしまう癖があります。

 

だから、紙に書くことでそちらに集中し、
自分のフィルターを通さず、
相手の言葉をそのまま受け取ることができます。

でも、昨日はそれをしていなかった。

 

だから、相手の気づいた瞬間の

言葉の重さは感じられたけれど、
そこに至るまでの
「馳せている感じ」を
受け取りきれていなかったな、と。

そして、受け取りたかったな、と思うのです。

 

 

今日も一日、講座があります。

しっかり学び、
ご縁あって私から学んでくださっている受講生の皆さんに
還元できるようにしていきたいと思います。
(それが、ここに来ている一番の理由です)

 

 

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

かなり吹雪いていますが、
どうぞ皆さん、今日はゆっくりお過ごしくださいね。

外に出る必要のある方は、
どうか時間に余裕をもって✨