おはようございます!
生きるが満ちている!
人生の学び舎を作る人
田端 智子です。
今日も暑くなりそうですね。
昨日の日中は、空気がもう夏でした💦
「涼しい」ではなく、ぬるい…という感じ。
水分補給をしながら、今日も楽しんでまいりましょう!!
ちなみに本日の館林の最高気温は31度です。
今日は、
「学校で取り組むことの爆発力」
について書いていこうと思います。
昨日、三男が
「紬組から種もらってきたから植えたい!!」
と話してきました。
先週、学校に紬組の方が来て、
綿の種を植えたそうなんです。
紬がどうやってできるのか、
そんな話も聞いたのかなと思います。
実は我が家は、
昔から紬組に関わるものが結構あります。
館林紬を知らなかった頃から、
知らず知らずのうちに身近にあったのです。
きっかけは長男でした。
小学生の頃、
甚平を着る機会があって、
「せっかくなら、かわいいものを着せたいな」と思い、
修学旅行の引率の時に気になっていた
「SOU・SOU」の甚平を購入しました。
とてもお気に入りだったのですが、
サイズアウトした頃、
「またSOU・SOUもいいな」と思う反面、
成長した長男には少し雰囲気が合わなくなってきていました。
そんな時、
館林のつつじまつりで
山岸織物さんが出店されていて、
渋くてかっこいい甚平に出会ったのです。
しかもお値段もびっくりするくらいお手頃!
私の中の甚平選びの条件、
・あまり見ないデザイン
・着心地
・お値段
この3つがぴったり重なり、
即購入でした。
(この購入にも笑い話があるのですが、それはまた別の機会に…笑)
それが、
館林紬との出会いでした。
そこから数年経ち、
館林紬を「新しい形でも伝えながら、伝統も残していこう」という動きが始まり、
紬組の皆さんが立ち上がりました。
しかも関わっている方々がみんな知り合い😊
だからこそ、
できる限り応援したいと思っていました。
もちろん、単純に着心地も好きですしね。
紬組の活動には
学童としても、
田端家としても、
いろいろな形で関わらせてもらっていました。
そんな紬組さんが、
今年度から館林の小学校で授業を始めると聞き、
「おお〜!楽しみ〜!」
と思っていました。
すると先日、
学校だよりに
「紬組が来校」と載っていたのです!!
しかも息子から聞く前に、
学校だよりが完成して届くというスピード感(笑)
(校長先生がAIを駆使して作られている学校だより、
読み物としても面白くて、毎回楽しみにしています。)
そして、息子との会話。
私:「しーちゃんたち来たの?」
三男:「来た来た!種植えたよ!」
三男:「あともう一人…誰だっけ?」
私:「あ〜紀子さん??」
三男:「そうそう!!」
三男:「今日、種植えたんだ!」
そんなやり取りをしていた週末。
そして今朝、
また三男が話しかけてきました。
三男:「ママ、紬組からもらった種植えたいから鉢ある?」
私:「あるよ〜」
三男:「あと、紬組のものって家にある?」
私:「あるよ〜」
そう言って、
日日凜の手ぬぐいを見せると、
三男:「あ〜!!これこれ!!」
さらに、
三男:「学校の芽、もう出てきたんだよ!早くない???」
と、嬉しそうに話してくれました。
その姿を見ながら、
朝から感無量になってしまいました。
数年前、
紬組の皆さんが
「どうしたら子どもたちや館林市民に興味を持ってもらえるんだろう?」
と話していたことを思い出しました。
そこから今、
息子とのこんな会話が自然に生まれている。
しかも昨日は、
学童でも別の子が
「とも〜(私のことです)、鉢植えある?」
と聞いてきたのです。
学校という場の力って、
やっぱりすごいなと思いました。
もちろん、
学校が全てではありません。
でも、
これを学童でやったとしたら、
きっと子どもたちは
「遊びたい!」の気持ちが勝つのです。
それが悪いわけではなく、
学童はそういう場所。
けれど学校という場で、
みんなで話を聞き、
実際に手を動かし、
さらにその人たちが身近な大人だったことで、
子どもたちの中で
「まなび」が
ちゃんと“自分ごと”になっている。
そんなことを感じた朝でした。
感動の勢いのまま、
今日はブログを書いてみました。
息子が植えたいと言っていた種も
「どうやって植えたらいいかワカラナイ」と話してきて
実際に聞くと
学校で植えた種は濡れていたとのこと
「あ~浸水させているのかあ」と私は思いつつ
「じゃあやってみよう!!」とやったのがこれ。
ここから少し経ったら
鉢に植えていこうと思います。
(この一つをとっても学びの部分だと思うんですよね)
いやぁ、楽しみです!!
こうやって
「発芽の条件」を子どもは実践を通して学んでいくのでしょうね。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
最高の一日を過ごしください!!!