しました、11月27日
入院したのが10月27日だったので、実に丸1ヶ月虎の門にいたことになります
早くから退院予定日は決まっていたものの、前回のことがあるので、また帰れなくなったら困ると思って無事に着くのを確認するまではあまり言わないようにしてました(笑)
実際のところ、あの鼻出血で傷口を焼いた後は全く出血もなく、ただ経過観察で入院していただけだったので毎日暇だったんです
ただ、そのくらいからちょうどステロイド不足で色んな不調が出て来て、暇な割にはあまり楽しい入院生活ではありませんでした
一度目の退院のちょっと前から、顔の肌荒れが酷くなってきていて
最初は、東京の水が肌に合わなかったのかと思っていましたが
よくよく考えてみれば、間脳のF先生が回診で来るたびに
「そのうち皮膚が剥けて来ることがありますが、
それも術後の症状の一つでそのうち良くなるので気にしないでいいですよ」
と言っていたのを思い出して、これがそれかと
ただ、それにしても顔は痒いし肌はガサガサだし、どうやら頭皮も剥けるみたいで、毎日ちゃんと髪を洗っているのに髪をかき上げただけでフケがバラバラと落ちてくる始末
さすがに耐えられないと思って、先生に相談して皮膚科を受診
頭皮用と顔用、身体用の3種類のステロイド外用薬を処方してもらって、それを塗ったらすっかり治まりました
再入院の直後から、鼻にガーゼを詰められたりして息が上手く出来なくて、ガーゼを抜いてからもしばらくは鼻詰まりが続いて頭痛が酷くて
鼻が詰まっていない日は、目が疲れてくると頭痛が始まるので、結局1日に1回は頭痛薬のお世話になってました
コートリルを飲んでいるせいか、毎日胃がムカムカしてお腹は空くんだけれど、食べてもすぐに下してしまう
毎日朝・昼はほとんど食べられなくて、17:00頃になるとようやくお腹が空いてくる感じ
一度目の入院時に比べると、圧倒的に食べる量は減りました
なのに、なぜか体重は変わらない(笑)
毎日朝起きた時に両腕に激痛が走るんですが、最初は腕の使い過ぎだろうと思ってました
でも、次第に腕だけではなく足首やら肩やら手首、指が痛くなって来て、これが関節痛・関筋痛かと気づきました
看護師さんが、湿布をあげましょうか、とか温めてみたり冷やしてみたりしますか、と聞いてくれるけど、何しろ全身のことなのでいちいちそんなことしていられない
何もせずにただ我慢するだけしかないという状況
結局、退院はしたもののほとんど動けない状態で
今回は気圧の変化で何があるか分からないから飛行機は避けて、新幹線とフェリーで帰って来ました
でも、東京駅でもちょっとキョロキョロ周りを見渡しただけでめまいがするし(目が咄嗟に焦点を合わせられない)、少し歩いただけでも息切れ
フェリーでは車いすに乗せてもらって降りて来ました
というわけで、退院したものの「良くなった」わけではなくむしろ悪くなって来てるので以前に比べて全然動けてません
身体が元気なら、あれしたい、これしたいというのもあるんでしょうが
身体が動かないと何もやる気にもなれない
この状況がいつまで続くのか…