11月27日の退院
10:00の退院予定だったので午前中に荷物をまとめて、退院手続き
前回約3週間で手術費込みで約\25,000の手出しで済んだ入院費
今回請求書を見たら、12日間で約\45,000
今回だって、既に受給者証の自己負担額の上限\10,000は超えているので、食事代の実費だけで済むはずなのに、なんで前回よりも高いの???
しかし、よくよく考えてみて思い出した
今回は緊急入院ということで、最初の1日ちょっとは2人部屋の窓際でベッド代の差額が約\15,000/day
次の日に4人部屋に移動させてもらったけれど、それでも窓際なので差額が約\1,500/day
その後さらに通路側に移動させてもらうことも出来ただろうが、さすがに何度も移動するのは体力的にキツイので、もうそれ以降は何もしなかった
おかげでベッド代の差額が膨れ上がってしまったというわけ
この差額がなければ、丸1ヶ月の入院でも多分3万円するかしないかくらいだったと思う
何を隠そう、受給者証のおかげ
この受給者証、退院後からは記載する医療機関が一気に増える
内分泌科で通うことになる大分大学医学部付属病院
耳鼻科を診てもらう大分県立病院
右田眼科も、眼圧の件ではクッシングとは関係ないと言われて3割負担で我慢しているが、今回の眼球運動の方はどう考えてもクッシング手術の影響なので2割負担にしてもらわないと敵わない
薬局は、それぞれの病院で別々の薬局を登録するのも面倒なので、一番よく行くであろうS整形外科の近くのN薬局を一つだけ登録しておいて、全ての病院での薬をそこで受け取ることにした
この追加分の記載、本当ならそんなに焦らなくても、記載なしのまま管理票だけ記入してもらって後から追加と言うことも出来たのだが
保健所の職員の話によれば、どうやら医大は予め記載がない受給者証は認めてくれない可能性があるということで
医大に行く月曜日よりも前に保健所で登録しておく必要が出て来たので、退院直後のきつい身体を圧して真っ先に保健所に行って来たというわけである
それにしても、本来なら登録出来る医療機関はいくつかに限られるはずなのだが、保健所は無制限にOKと言ってくれているので次々に追加して枠内に収まり切れなくなっている(笑)
12月31日でいったん期限が切れるのだが、今回はこのまま自動更新と言うことらしいので、更新時にも登録した医療機関はそのまま記載してもらえるように頼んでおいた
そして、1月まで頑張れば?めでたく「高額かつ長期」の申請も出来るようになる
9~11月は虎の門があったおかげで間違いなく振り切っているし、12月もしばらくは病院通いが続きそうだし
リハビリしかないとなるとなかなか\10,000超すのは難しいが、12月にコートリルを出してもらえばすぐに超すだろう
今回の退院時に薬が処方されなかったので、早くも切れてしまったものがたくさんあるのだ
コートリル以外は、何日か飲まなくてもそんなに困るものではないので、12月4日に医大に行った時に全部処方してもらうつもり
