10月30日

午前中に、大分県立病院の耳鼻咽喉科を受診して来ました

県立病院に行くのはこれが2回目

初めて行ったのは今年の夏、受給者証の申請手続きについて聞きに行った時です

その時ずいぶん親切にしてもらった記憶があるので、県立病院に対してはとてもいい印象があります

 

最初に虎の門からもらった紹介状を渡して初診受付の用紙に記入

受付の職員から診察票の入ったファイルを受け取り、耳鼻咽喉科へ

いつものことながら、1時間弱待たされたけれど、気分が悪くなったらベッドもあるとのこと

やっと呼ばれて診察室へ入ると、予想外に若い女医さんだった

たまたま木曜日に行くことになって、たまたまその先生が木曜日の初診担当だったのだけれど、これはラッキー

他の科はまだしも、耳鼻科に関しては女医さんの方が何となく安心出来る

痛かったり気分が悪くなったりした時に言いやすいし、優しくしてくれそうだから(笑)

 

麻酔をして、鼻にカメラを入れて診てもらったが、傷口はしっかり塞がっていたようで鼻の中は綺麗らしい

これなら定期的に通う必要はなく、何かあった時にだけ来ればいいと言われた

こちらも目と同じく虎の門では最初に再入院した時に耳鼻科を受診して以来、何を検査するでもなく大丈夫と言われ続けていたので心配だったが、鼻の中が綺麗と言うのならもう大丈夫だろう

 

ちなみに、耳鼻科宛ての紹介状は2通ある

1つは1回目の退院時にもらったもので、2回目の退院時に新たに書き直したものをもらったので、1つめを開封して自分で見て見た

専門用語ばかりで全く意味は分からなかったが、母に言わせればとにかく難しい手術だったらしい

グロテスクな画像付き

画像そのものはテキストやDVDで見慣れていたが、自分の脳内の画像となるとまた一味違うものがある

 

とにかく、鼻が良くなれば一安心

真夜中の出血は思った以上にトラウマで、しばらくは夜中に目が覚めても体を起こすのが恐かった

何ミリリットルと聞かれても分からないが、とにかくティッシュ1箱使い切るくらいの勢いではあった

鼻血なんてそれまでの人生では一度も経験したことがなかったので、余計にパニックで

鼻の中を次から次に血が流れてくる感覚は、今思い出してもゾッとする