月に1回の「評価測定」
退院後、人に会うたびに「顔が小さくなった」「スッキリした」と言われる割には
体重はたったの-1.2kg
おかげで、整形外科のS先生はとても信じられないというリアクション
私にもどうなってるのか分からないけど、減らないものは減らないのだからしょうがない
ただ、ここ1ヶ月関節痛でほとんど動いてない割には筋肉量は全く変化なし
おかげで体脂肪率はわずかに下がった
%MV(筋肉量)は相変わらずの51%
術後、「鼻に圧をかけること」「力む」「踏ん張る」は禁止されていたので先月の評価測定ではWBIの測定は遠慮しておいたが
今回は久しぶりにチャレンジ
結果は、当然というべきか、意外というべきかよく分からないけど
右26の左29という過去最低の数値を叩き出してしまった
40でも日常生活が困難、平地歩行の限界と言われているのに、それをはるかに下回るレベル
平地歩行の限界
確かに、先日家から一番近いコンビニ(徒歩約10分)に歩いて行っただけで、足首から足の先にかけて激痛
担当PTのAさんによれば、通常足からの衝撃は背骨を通って首の方に抜けていくらしいのだが
筋肉が落ちて衝撃を吸収しきれないと、その吸収しきれなかった衝撃が、足首やひざ、股関節と各関節に直にかかるらしい
というか、歩行どころか座っているだけでも1時間も持たなかったりする
座っていても寝ていても、とにかく同じ姿勢でじっとしていられない
座っているときは、座面が固いとすぐに腰が痛くなるし
寝ているときは、身体を動かそうとしたとたんに両肩から腕にかけて激痛
痛みを感じ始めてから早1ヶ月半
未だにちっとも良くなる気配はない
恐らく正月は文字通りの「寝正月」に違いない