先週の木曜日と金曜日で、ACTH、GHRP、CRH、TRH、LH-RHと5種類のホルモンの負荷試験をした
始め、内科の若い女のI先生が来て点滴するための静脈を探すが、どれも細くて見えづらいらしく、かなり苦戦している
2回刺してチャレンジしたが、結局2回とも失敗したので選手交代、と別の女の先生が来てさんざん頑張ったけど、どうしても血管が見えないらしく、結局いつも採血するときに刺す静脈に刺すことになった
その代わり血管が内肘なので試験の間はずっと肘が曲げられない
確か、手術後すぐに点滴した時は、看護師のKさんが刺してくれたはずで、あの時も刺しにくいとは言っていたが、そんなに時間かけずに刺してくれた
今回もKさんに頼めば刺せたんじゃないだろうかとは思ったが、あいにく2日ともKさんは不在で土曜日になってやっと現れたので、あの時いてほしかったのに、と言うと
「そういうことを言うから、僕が後から先生にいじめられちゃうんですよ~」
だって(笑)
でもKさんはよく分かっていて、先生が針を刺した後しばらくグイグイ押し込んで痛かったのも見抜いていて、医者は自分が間違ってないと思いたいから、そういう無茶をするんだと言っていた
最初に来たI先生はどうも注射が下手らしく、その後いつもの血管に刺したときも、いつもより痛かったと言うと、先生本人に直接そう言ってやって下さいと言われた
どうやらKさん、日頃から医者に対して色々鬱憤が溜まっているようだ(笑)
負荷試験が終わった後、内科の若いK先生が来た
彼は本当は内分泌代謝科ではなく、「腎センター内科」とか言う謎の科の先生だけど、一番よく診に来るのですっかり顔は覚えた
そこでやっと退院の話
術後の経過が順調な割りに、なかなか退院の話が出ないと思っていたが、どうやら私が地方から出て来ているので、もし早めに退院させても何かあってすぐに呼び戻すことが難しいということで念のために長めにいさせたらしい
とはいえ、予め予想していた日と変わらず15日に退院の予定
一応、月曜日に負荷試験の結果が出るので、確定するのはその結果次第になる
とりあえず16日の最終便で大分に帰ることになった
早速17日の夕方にリハビリの予約を取った
脱臼の診察が先にあって、終わり次第リハビリ
久しぶりにAさんの声を聞いたら、急にホームシックになってしまった
次の週からが大忙しで
月曜日は医大の内分泌代謝科
火曜日は県病の耳鼻咽喉科
水曜日は右田眼科
木曜日は祝日でいったん休憩だが
金曜日は医療センターの内分泌科と総合診療科
その合間に、週3回のリハビリが午後から入る
金曜日あたり、ソーシャルワーカーのW氏にも挨拶しておかねば
どうやら皆口を揃えて術後1ヶ月辺りからがきついというので、その前に一通りやることを済ませておかねばならない
ここに来て、目が見えなくて車の運転が出来ないことがかなりの痛手になっている