虎の門生活2日目
まだ24時間も経っていないのだが、既に入院生活を満喫をし始めている

来る前は、古い病院だから施設がボロくて薄汚れてるんじゃないかとか
暑くて眠れないんじゃないかとか
知らない医師や看護師ばかりで不安だなと思ったりしたが

実際はかなり予想外に期待を越えてきて
まず食事が美味しい
他の患者さんのブログなんかを見て、ちょっとは期待していたが、思った以上に美味しい
何て言うのか、味付けが私好みなのだ

今朝は納豆


九州の人間としては、納豆には醤油ではなく「タレ」であって欲しい
しかも、私の場合は九州でメジャーな甘いタレではなくシンプルなカツオ風味のタレ
でも、「郷に行っては郷に従え」、と言うことでカラシと醤油でいただく
案外悪くない
カラシがなければダメだったかもしれないが、小粒なところがまたいい
本当は私はひきわり納豆が一番好き

食事だけではない
お風呂は普通の家庭よりも大きいくらいの浴槽があるし、ちゃんと椅子があるから、筋力のない私でも床に座り込む必要がないので、滑ってこけるリスクも低い
病室のなかは荷物をしまう場所がないなんて聞いていたが、テレビ裏の上に大きなロッカーと、下にはハンガーをかけられるロッカー、中ほどには化粧品を入れるのにちょうど良い小さな棚がある 
テレビ台には引き出しもあるし、床下やベッド脇にスペースがあるので、私の膨大な荷物も見事に収まった

看護師さんも、みんな親切丁寧で、早くも昨日担当してくれたNさんがお気に入りになった
若くて可愛くてリスみたいな人だ(笑)

しまった、これは3週間なんて楽しくてあっという間に過ぎるかも知れない