【2021.09.12(日) シロギスショート船 根岸丸】

日曜はシロギス釣りに行ってきました!

現地集合で、40日ぶりの同伴釣行♡
同じ船宿で、Shちゃんと私はシロギス船。
Sちゃんはアジ船に乗込みレッツゴー!

☆☆☆

定刻の8:00出船。
シロギス船は、中ノ瀬に向かいます。
予約時に、あまり考えずにトモを取りました。
前日までの天気予報と違って、曇天。
雨も時折パラつきましたが真夏の暑さよりマシです。
しかし景色が殆ど見えず、
いつもに増して何処にいるのか分かりません。
トモ方向にキリンのような大型クレーンを見ながら釣りをしてましたので、
多分そっちが陸(笑)

☆☆☆

覗き込んだら、濁っているようでしたので、
最初からチモトに夜光玉を付けてみました。
実釣開始は8:20だったかな。

投入してすぐに、ガンガンっとキスではないアタリがΣ(´∀`;)
早速ハリス切られました。
夜光玉アカン。
すぐに外しましたー。

次のアタリはパックンチョ。待ちすぎたかな…。
そして開始から30分以上経って、やっと1尾釣れました。

先日単独で根岸丸を訪れて、修行を積んだShちゃんは、
船長に教えてもらった釣り方で、ポツリポツリと釣っています。

☆☆☆

釣り始めは、払い出しかな?と思っていたのですが、
下げ潮がしっかりしてくると、右舷トモから左舷ミヨシ方向の抱え込みに。

広範囲に誘おうにも、オマツリを避けようとすれば
投げられる範囲は限られてきます。
🔴が私の位置。
🔵の方向に投げると、手元に帰ってくる感じ。
●に投げると左舷に行ってしまうので✕。
緑丸の正面に投げると、左の人とオマツリする可能性がある。
しかし、Aから→に引っ張るとキスが掛かりやすいように感じた。
キスが潮の流れてくる方を向いてるから?

オマツリしたくないので、ほぼ🔵に投げていましたが、
糸フケが出やすいのが難点。
今日は、上針に掛かるキスが多いなあ…
と思っていましたが、
糸フケを上手く取れていないせいで、
常に仕掛けが弛んでいたのかも。

2回も煽ったら、すぐ手元だけど、
潮先だからキスと出会える可能性は高いのだ。と、
懲りず前向きにに、もっとこまめに投げ返してみれば良かった。
その際には、ちゃんとテンションかかるように注意ね。

もしくは、正面に投げて、オマツリの前に
コレマタこまめに回収して、投げ返す。

もしくは、着底を早くする為に錘を少し重くして、
船下で上下に誘う
船下で誘うなら、天秤もアリだったかもしれない。

あー。前回の気付きや反省が活かせてないわー。
(´・ω・`)なかなか厳しかったです。

10:30のクーラーBOX。
魚が多く見えますが、シロギスは、6尾です(^_^;)

12:45で11尾。

13:00からテンションかけやすい「いい感じ」が十数分間ありましたが、
不思議とそれだけでした。

今回は、投げると、どうやっても外道が掛かってしまいます。
まあ、それはそれで楽しいんですけど♪

結果、試行錯誤するもハマれず。
でも引き出し増やせたかも。
釣座を選ぶのも技術の内と思いますが、
どこに座っても釣果を出せるようになりたいものです!

本命は13尾。と、目標の半分にも届きませんでしたが、
良型のイシモチや、ホウボウが釣れて楽しめました♪

終始、船長のアドバイス通りの釣り方を貫いたShちゃんは、12尾の釣果!
別船のSちゃんは、しっかり美味しいアジを40尾釣っていました!

■2021.09.12の釣果■

シロギス(白鱚)13尾

(外道)ホウボウ2尾
    マアジ4尾(血抜きした1尾を海水と共に捨ててしまった)
    イシモチ(シログチ)9尾
    イトヒキハゼ(パックンチョ)祭り
    トラギス2尾
    
船宿:横浜根岸 根岸丸(イソメ付き)
釣物:シロギスショート船(出船8:00 実釣開始8:20 納竿14:00 帰港14:30)
潮時:中潮 満潮 8:27 干潮14:08
海況:凪 やや濁り 
天気:☁時々🌧 北寄りの風2〜4m
釣場:東京湾 中ノ瀬(陸見えず位置不明)
水深:15〜25mくらい
タナ:底
 餌:船宿支給アオイソメ 上下頭付き8〜10cm 
仕掛:自作2本針 owner競技用キス8号 幹糸1.5号
   ハリス1.2号 上40cm下43cm 錘15号
道具:竿S社BAYGAME X H175
   リールS社SoareBB C2000PGSS(PE0.6)
釣座:右舷トモ
乗船人数:10名
船中釣果:7〜23尾

釣り後のお楽しみは、ソフトクリーム🍦
今回はミニストップの新作。
「ベルギーチョコソフト ショコラプレミアムソフト378円(税込)」