【2021.09.05(日曜) 午後タイラバ 長谷川丸】


午前のテンヤ太刀魚からのリレーで、午後タイラバです。

勤め先の居酒屋が今月8周年なので、「おめで鯛」が欲しいんです♪


専用竿ではなく、アルファタックルのLT用竿を使っています。
タイラバの時はいつもコレです。


タイラバのポイントに向かう途中、走水沖のタチウオ船団。
さっきまでは、あの中に居たんだなぁ。


曇天なので、鮮やかなオレンジ色のスカートのものをチョイス。
水深40m前後の場所からやるようなので、錘は80gにしました。

しかし、潮が…、潮が速すぎ!!
風も強く80gでは底が取り辛いです。

100gのタングステンに替えてみましたが、
それでもピタッとくる感じはありません。

右舷トモ寄りの釣座。
大潮、上げ潮、北よりの風。
目の前に落とすと、やや抱え込みでどんどん右に流されて行きます。
強風はガイドの間のラインも弛ませます。
着底を見過ごすと、さらに右に流されます。

ぎゃー。底とれなーい!

しばらく巻いて落としてを繰り返しているとラインが立ってくるような感じ。
なのに回収時は左の方から上がって来ます?え?え?
いわゆる二枚潮ってやつなのでしょうか?

じぇーんじぇんアタリがありません。

タイラバのネクタイも、金、オレンジ、黒、赤黒シマシマ、緑など
持ってきたものの殆どを試しましたが、外道のアタリすらない状態。

底が取れなさ過ぎてるのか?
と思って、120gの錘にしてみましたが、それ程状況は変わらず。

それでも、のんびりした気持ちで巻き巻きしていられたのは、
先日、コマセ鯛釣りのO師匠から、
「だまわたぱ君。真鯛釣りには時合がある。1日に数回ある時もあれば、1回だけ、または無いときだってあるのだよ。それは、何かが変わった時だ。急に外道が食わなくなった、潮が変わった、風が止んだなど、何か変化があった時に時合が来る事がが多いのだよ。ふっふっふっ。」
と聞いていたから。

んじゃあ、今日は夕まずめワンチャン勝負かもな〜♪

見上げれば秋の空。
時間も残すところあと30分程。
潮止まりは1時間後だったハズ。
今だにアタリは皆無。
よし。ここからが勝負だ!

最後は、困った時のビンビン玉エビオレカーリー。
 自作は使わないんかいっ!
えー、だってコレ実績あるんだもん。
それにスカートにエビの香り付きなので、
ワンチャンを確実にしてくれるかもしれない。

そして最後の流しかえ。
なぜかドテラ流しみたいに船の向きが変わった。
今まで右へ流れていく抱え込みだったのが、払い出しに。

前へばーっと出て行くライン。
なかなか着底しない。
…ん。着底。
巻き巻き巻き…10巻きしたところで、クラッチを切る。
前へ払い出し…着底。
巻き巻き巻き巻き

ガッ

ん❗

巻き巻き巻き巻き

ゴンゴンっ

よし!掛かった!

しなる竿。

ミヨシの人が
「あ!あれ、掛かってる!」
と連れに言ってるのが聞こえた。

バレないでよーう。
と、思いながら巻いてると、船長がタモの用意して来てくれた。
「あと、何メートルですか?」
(やばっ。色覚えてなかったわ。)
「えーっと、じゅーめーとるくらいかなぁー。」
実際はこの時点で25mくらいあったかも(;´∀`)
船長は操船しながらなのに、スミマセン。

クチビルの柔らかいところに掛かって(アブネー)、ナントカ釣れたのがこちら。
ありがとう!エビオレカーリー。

左ヒレが無くても頑張って生きてきたこのコ!
釣れてくれてありがとう✨

14:30 851gの綺麗な真鯛。
このところ、あまり大型は出ておらず、放流サイズも少なくないようだったので、刺身の出来るサイズで嬉しかったです!美味しかった✨

☆☆☆

【2021.09.05(日)の釣果】

●マダイ(真鯛)1尾(851g)

釣物:午後タイラバ(出船13:00 納竿16:40)
釣場:東京湾 観音崎沖?
水深:35m〜60m
タナ:下の方
 餌:タイラバ100gタングステン
仕掛:PE0.8号・FG・リーダ3号3m
道具:竿α社潮LC 30-210
   ベイトリールS社ENGETSU BB 101PG(PE0.8)
釣座:右舷トモから2番目胴の間寄り
船中釣果:0〜1枚(船中3枚)
乗船人数:8名(?)

今回使ったタイラバとジグ。
タイラバは市販のものを組み替えたオリジナルです。
針も2本針だったり、3本針だったり。

しかし、釣れたのは安定のコレ!