【太刀魚テンヤのカラーを簡単にチェンジできる?! 実釣編】


 

こちらの投稿の続きになります。


先日の釣行、半日船で釣れたタチウオは6本。
その内、1本が釣れたテンヤは↓こちら。
赤いキラキラ加工がある、テープというかリボンを巻いたもの。
リボンを結んだ最後はワザと長くして、ピラピラするような感じで。
タチウオへのアピール効果を狙ってみました。


しかし、使っている間にリボンが緩んでしまいました。
テンヤの頭の部分のカーブで、ずれていってしまうみたいです。

カーブしていないところで結び直してみました。
これだと色のインパクトはあまりない気がします。



で、こちらは本命。
このテンヤに、100円ショップで買った「マスキングテープ」を巻いてみました。


なんかXmasっぽくていいかも♪(≧∇≦)
マスキングテープの素材は紙です。
なるべく隙間無いように、軽く引っ張りながらピッチリと巻いてみました。
目は、油性ペンで黒く塗って、周りを赤い油性ペンで縁取り。



6本釣れたタチウオの内、5本はこのテンヤで釣れました。


海水に浸かっていたのは、2時間半くらいではないかと思います。
ほとんど剥がれてません。
上の一部分が剥がれているのは、
出っ張りの部分をピッタリ巻けなかった為に水が入ってしまったせいかと思います。
しかし、それ以上剥がれてきそうな感じもありませんでした。
色は、少し落ちたような気がしました。


マスキングテープを剥がすのも簡単。数秒で剥がす事ができました。


あっと言う間に元通り。
表面に金色の加工がしてある事で、水への耐性があったのかもしれません。

テンヤの頭の部分が平たい、このテンヤやYAMASHITAの猛追などは、マスキングテープが巻きやすいと思いました。

次に機会があったら、
他のメーカーのテンヤにマスキングテープを巻いてみる。
もっと紙っぽいマスキングテープを試す。
使っていたテンヤの海水を拭いて、実釣中に巻いてみる。
などを試して遊びたいと思います♪

これから、ハロウィン仕様のマスキングテープも多くなってくるので、
色んなデザインが楽しめるかも!!(≧∇≦)