こんにちはウインク

 

前回に引き続き,就活日記です照れ

Vol. 2までを読んだうえでこれを読まれることをおすすめします.

 

「働きたいと思ったから働く」

Vol. 1 

https://ameblo.jp/timmmow/entry-12368753706.html

Vol. 2

https://ameblo.jp/timmmow/entry-12369263109.html

 

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心に問題がある」とはどういうことなのでしょうか.

僕自身,大学院をやめて働くということで就活をしていましたが,その意志を親に伝えられずにいた,というのがあります.
大学の教授との面談により働くのか,大学院へ在籍を続けるのかはっきりするように言われました.
僕が研究を投げ出した理由ですが,それは「研究がつまらないから」ではなく,

研究したいことが他にあって,それは数学とあまり関連がない」

ということです.(数学科に在籍しておりました)
面談をしたのが3月上旬であったこともあるため,教授的には在籍するか否かを先に決めろ,ということでした.
僕はこの通りには判断できません.なぜかというと,在籍すると決めてから数学と関係ないテーマで研究できる,とは思えないからです.

やりたいことを先に決めてから進路を決める,この方向性は絶対に変えません.

2名の教授と面談をしていましたが,ついにそのうちの1人を突き放しました.理由は簡単,僕に従わないからです.

僕の進路に関することなのに僕が教授に従えば僕が後悔するに決まっていますよね?

休学届には研究テーマが合わない話に加え,「その先生は顔も見たくない」とはっきり書いてやりました.

(退学でなく休学としたのは,働く場合に勤労学生という区分でも働けることと,いきなり思い切った判断をしないほうがよいというバイト先の上司の助言から)

 

ここまでで,「研究したいこと」がはっきりと決まっています.

しかし,これだけでは就活をする理由にはなりません.「働く理由」が必要です.

僕自身,両親から自立して早く自給自足(金銭面)の生活をしたい思いは2年ほど前からありました.なんとなく働きたいと思っていました.

しかし,学生生活に区切りがつかないという想いがそれを阻害していました.

期間的な区切りではなく,サークル活動を満足してできたか?という意味においてです.

ちょうど3月中旬でサークル活動は事実上終了しており,納得のいく活動ができたため,社会に出たいという想いがさらに強くなっていました.

働きたいという想いが,自分の感情の中から湧き上がってきた」のです.

研究を投げ出し,見かけ上の就活をしながら,ずっと考え続けてきた時間は無駄でないと確信しました.

 

2018年3月下旬~ 本当の意味での就活を始める

実は2017年11月頃に逆求人サイトを通して,すごくいいところからオファーをいただいていました.

・それほど大きくない規模でお客さんと関係を深めていく

・プログラミングを通して

・余裕があれば自分のやりたい研究に少しだけ時間を割けるかもしれない(企業内で)

ただし,新卒採用というわけではなく,随時技術者候補を募集しているところなので,時期問わず選考には1か月ほどかかる模様です.

これについては,動きがあればまたブログにてお知らせできれば,と思います.

 

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次回は,これから就活を始めるみなさんに,1年3か月にわたって就活を続けてきた僕から何かアドバイスできることがあれば書こうかと思いますニコニコ星