まずは毎度のごとく現状の説明を少しだけ。
え~とですね…。先週の木曜日にぎっくり腰になりました。
つらいですね、ぎっくり腰。まだ軽いほうのようで、歩いたりはできます。つらいのは着替え。特に靴下を履くのがつらいです。あとはトイレの時に(お食事中の方は失礼)便座を上げる動作。腰を屈めるのではなく、膝を曲げないと届きません。寝返りもつらい。
うん、結構不便です。昨日バスケしなきゃよかったな。
そして精神的ダメージも大きい。何か動作をするたびに痛がったり、痛いのを怖がったりというのはなかなかキツイものがあります。というわけで、リワークにはまたも行けず、資格の講座も早退してしまいました。問題解いている途中でくしゃみしたらもう痛くて心が折れました。 笑
今週1週間はリワークいけないかなぁ。電車乗るの怖い。最終的には母親相手に「僕は惨めだぁ~」と泣きつく始末です。
さて、この「徒然なるままに個人的な話し」シリーズですが、今回をもって終わりとします。そうしたいです。
別にこのブログを「うつ病闘病記」にしたかったわけではありませんし、平日の昼間にブログを投稿できる事情を知ってもらえたらなぁという安易な気持ちで始めたシリーズでしたが。思いもがけずちょっとした連作になってしましました。
そもそも私は「うつ病」という診断をいただいておりません。主治医の先生の意見としてはそんな大したことではないのだから、勇気をもって、あるいは軽い気持ちで深く考えずにいることが特効薬、という考えのようです
最後に、一つwebで見つけたコラムをご紹介します。
精神病を「さぼる言い訳」だと決めつける人たちへ うつ病とうつ症状の違いがわかりますか?うつ病は心の病気という誤解
http://spotlight-media.jp/article/337424867982184496
私はこの筆者さんほどつらい場面に出会ったことはないのですが、「うつ病」になりやすい人の傾向・性格がわかりやすかったので。
こういうの自己弁護みたいで嫌なんだよなぁ。でも、結構いい記事だと思ったのでご参考までに。
まじめな話はこれくらいで終わらせたいな。苦しくて、キツくて、悲しいのは現実だけで十分です。このブログ上だけでもお気楽な、まったり、ゆるゆるな内容にしていきたいものですね。
Timo