いろいろあったオフを終え、NBAが開幕してから1か月とちょっとが立ちました。取り止めとな~く書いてゆきます。お時間ある方はぜひ読んでいって下さいませ。

 

・ハーデンすごいね

バンガンディHCを新しく迎えたロケッツ、ハーデンがすごいですね。平均得点の28.3点は毎度のことながら、今期はアシストが平均11.8本でさっき確認したらなんとリーグ1位でした(12/5現在)。パトリック・ビバリーが怪我して吹っ切れたように昨年以上にボールを持ってドリドリしています。

wowwowの無料放送でATL戦見ましたけど、ガードコンビを組むのがエリック・ゴードンですから、本人ももう気分はPG。やっぱりバンガンディって、ハンドリング上手い人にボール持たせて周りにシュートの上手い人を並べるっていうのが好きなんだな~、というのが素人目にも分かりました。そりゃレイカーズで上手くいかなかったわけだ。

 

今年のロケッツオフェンスはナッシュ全盛期のサンズを彷彿とさせます。ハーデンの場合、ナッシュよりもフィニッシュ力がありますから、バンガンディHCもなんだかよりいいオモチャを手に入れた気分なのではないでしょうか。

でもね~、あんま勝てなかったよね~あの頃のサンズ。実際は毎年カンファレンス上位で終わって、プレーオフに出てたからそんなことないのだろうけれど、アルビン・ジェントリーにHCが変わってから勝負強さが増したように思えたので、余計になんだか「勝てない」イメージが。

そんなHOUですが、今シーズンが終わるころにはどうなっているのでしょうか。

 

・ウェストブルックもすごい

開幕からトリプルダブルを量産しているウェストブルック。ついにはキャリア通算のトリプルダブルでレブロンを追い抜いてしまったようです。昨年からアシストが急増し、コンスタントにトリプルダブルが出るようになりました。昨シーズンのトリプルダブル数は歴代1位なんだっけ。

そんなラスさんですが、ここで昨年からアシストが増えた要因を勝手に分析。

 

ラスがパスを出すようになったというより、周りがラスの動きについていけるようになった。

 

ビリー・ドノバンHCを招聘した効果はここに最も現れているのではないでしょうか。あくまでも個人的な意見ですが。デュラントが抜けて逆に一体感が増したような雰囲気のOKC、こちらも楽しみなチームの1つです。

 

・クリッパーズが強い

開幕ダッシュに成功したクリッパーズ。最近3連敗もありましたがまた持ち直しました。なんでもディフェンスとシューティングがいいらしい。レディックが安定しているのとレーシックアイを手に入れたC.ポールもシュートが好調。DF要員のバー・ムーテも結構決まっている。元々インサイドは強いですからこうなったら無敵なのでしょう。

伝聞・推定の表現になってしまうのは、BSNHKの放送がないので他のブログ等でしか情報がないからです。

 

・みんな、GSWを認めようよ

デュラントの衝撃の移籍によってかなり目立っている今年のウォーリアーズ。しかもかなり悪い意味で目立っているような、なんだかヒールな役回りになってしまいました。しかも開幕のスパーズ戦でのズッコケ以降、勝ち星は拾っているもののなんだかみんな認めていない風潮(具体的な根拠はないけれど)

確かに去年より見てて面白くなくなったのは事実だとは思います。だって、デュラントにボール入れたら、シュート決めてくれるもん。ボールムーヴメントなんていらんもん。ボーガットやエジーリが抜けたことでDFもまだまだ未完成といったところですし。

それでも173敗で堂々のリーグ1(12/5現在)。去年の優勝メンバーがほとんど残ったCLEよりも良い成績なんですから立派なもんです。

レブロンが移籍してきた年のヒートを思い出すと、最初のほうは5割をかろうじて上回るくらいでしたし、レブロンが復帰したキャブスもそんなスタートだったように思います。それに比べれば、かなりいいペースといえるのではないでしょうか。ハワードとナッシュを連れてきたときのレイカーズ(今回2回目の登場)など比べる余地もありません。

 

今年のGSW、強いよ。面白くないけど。大体ね、強くて面白いっていう去年までのチームが奇跡的だったんだよ、ボーエンが居た頃のスパーズ思い出してみなよ、チョーつまんなかったぞ…(ブツブツブツブツ。

 

・レイカーズが気になる

ここ最近の低迷のおかげで若くて才能のある選手が揃っているレイカーズ。先述のGSWからも大金星をあげました、そのあとの2戦はコテンパンにリベンジされたけれど。

J.クラークソンをベンチスタートにしたことで、D.ラッセルが積極的に点を取りに行ってます。特にポストプレーが増えたような。細い見かけによらず接触も強いみたいです。クラークソンの代わりに先発を務めるスワギーPの今年の任務はDFのようで、宮地陽子さんのツイッターでは「チームナンバーワンディフェンダー()のヤング」などといじられながらも仕事はこなしているようです。

それでも、クラッチタイムで味方のパスをカットしてブザービーターを決めるなど本職のほうも忘れてはいません。あれ、外れてたらどうなってたんだろ? 笑

ラッセル、クラークソン、N.ヤングなどの活躍でカルデロンとマルセロというベテランのお二人がすっかり出番を失っていたのが残念と思っていたら、あえなくラッセルに続きヤングも怪我ということでプレイタイムを得てしまった。うーむ、複雑な気持ち。

 

ガソールさんやシャック、さらにさかのぼればジャバーなど、若い才能ある選手を駒に大物ビッグマンを獲得するというのがお好きなレイカーズ。今年はまだしも、今後数年でまたそのパターンもあるのかな~、なんて想像するとそれはそれでまた楽しみです。

ビッグマンではないけれど、レブロン来たら面白いな。ラッセルと相性良さそうだし。でも絶対ユニフォーム似合わないだろうなぁ。

 

NBAの中継が少なくなった

なんか、Bリーグと枠を分け合っているみたいです。週に1回くらいしかやってないですよね?

 

・最近バスケ観戦を楽しめない

深刻な問題です。というのも、先月から少しガチめのバスケチームに参加させていただいておりまして、コーチも結構厳しいこと言うんです。

特に毎回言われるのが「ちゃんとバスケットを勉強して下さい」。色々な制約がある中でも試合で勝つということを考えたら、バスケットを勉強する必要があります、今の世の中ツールはいろいろとあるでしょう、と。

それ以来、試合の中継では特にオフボールのオフェンス・ディフェンスを気にして見るように心がけています。でもね、やっぱりボールのあるところを見てしまう。そんな自分に気が付くと「あ、やべぇやべぇ」と巻き戻して見直したりして、全然心が休まらないし、楽しむ癖の取れてない自分に対してストレスです。

しまいには、「この人たちは身体能力があるからこういうことができるわけで、僕みたいなのが見ても参考にならないのでは?」と思ってしまう。そうすると、サッカーとかアメフトとかを見て、そこに何かヒントがないか探し始めるという迷走。マッチョとマッチョが思いっきりぶつかり合うアメフト、結構面白いですよ。

ここは一つ、Bリーグは勉強用、NBAは娯楽なんていう風に分けるのがいいのかもしれません。尤も、「勉強」の部分も含めて楽しむのが本当のバスケファンなのでしょうけれど。今はまだ楽しくないなぁ~

 

 

とまあ、ほんとにぐだぐだととりとめのない話しをしてしまいました。

 

 

Timo

 

データ出典;NBA.com日本版 http://www.nba.co.jp/

N.ヤングブザービーター強奪事件YouTube映像 https://www.youtube.com/watch?v=vrjcKUMubOw

 


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