まずは近況を少しほど。
ぎっくり腰、だいぶ良くなりました。日常生活は問題なく過ごしています。運動をすると、それなりにキツいので、アイシング等しております。あとは、しっかりお風呂に入って温めて、整骨院に通う。そんなぎっくり腰ライフです。
さて、本題。NBA選手のユニフォームって、ワンサイズしかないんですかね?
というのも、去年から気になっていることが。
「マカドゥー(GSW)のズボン、短くね?」
昨シーズンファイナル、グリーンの出場停止やボーガットのケガで出場時間を得たマカドゥー君。どう見てもほかの選手よりズボンが短く見える。裾が完全に膝上にあります。
そして今シーズン、もう一人膝上小僧を見つけました。ロケッツのクリント・カペラ。うーん、やっぱり短い。そしてダサイ。 笑
70年代~80年代の写真なんかを見ると、ユニフォームはとんでもなく短くて、とんでもなくダサかったですから、それに比べればまだましな方ですが、気になります。マジック・ジョンソンとかストックトンとかプレーは華麗だけど、ズボン短すぎだよなぁ。
バレーボールなんか見ると男子もその美脚を存分に見せてくれていますから、単純に動きやすさで言ったら短いほうがいいんでしょうね~。
実際、プレーしているときに裾が膝に引っかかる感覚って地味に気になりますし。タイツみたいなの履く選手が多くなったのもそんな理由があるのかも。
高校の顧問の先生が不意に話してくれたことなのですが、バスケットのズボンが長くなったのは、「ルーズボール等で床に飛び込んだ際に膝を保護するために」なんだそうです。それを聴いた私は「ルーズボールは絶対に飛び込め。さもなくば殺す」くらいに受け止めてしまい、ルーズボールの場面ではそれこそ必死で飛び込んでいました。ボールに行ってれば意外とファウルにもならないんだよね。
そんなこんなで徐々に長くなっていったバスケのユニフォーム。ジョーダン時代くらいから今の長さになったようです。ストリートなんかのはもうダボダボですね。
そんな感じで見ていた最近のNBA、一人ツワモノを発見しました。ポルジンギス。あの人完全に「腰パン」してる。中学・高校とかだったら絶対に怒鳴られる着こなしです。
p.s.
「ズボン」を「パンツ」と呼べるメンタルが欲しい。
服とか見に行っても、どうしても「パンツを探しています」って言えないんです。「ボトムス」も言えない。別に頑固なわけでも、流行を疎んでいるわけでも無いのですが、なんかオシャレっぽく言っている自分を想像するとイキッっているように思えて(いわれた側はそんなこと絶対思わないけど)とても恥ずかしい気持ちになるのです。
ブログのタイトル、「いろいろと考えすぎな人がNBAを語るとこうなる」にしましょうかね。
Timo