父の手術が無事終わった
昨年末、かかりつけの病院で定期的にしていた
血液検査で少し気になるところがあるので、大
きい病院で再検査をと・・・
CTやらMRやら調べてもらうと、
『C型肝炎ですね・・・、追加検査します』
との事で、つぎつぎ検査をする事に
『肝臓にいくつか腫瘍がみられます』
はぁ?
腫瘍って?ガン?
『よく調べないと、悪いものかどうか・・・
数は6~7個くらいが、バラバラにあるので
切る事は難しいですね。
設備の整った、大学病院へ紹介します』
そして、大学病院へ行きまた追加検査です。
このころ、父の不安もピークで早く手術して欲しい。
検査、検査となかなか手術ず手遅れになるのでは?と、とても辛そうでした。
追加検査の結果、悪性は3個あるとの事
幸い他の臓器に転移してない事、腫瘍の数、年齢、体力、
肝臓への負担などをふまえて、カテーテル手術
で、ガンの所の血管を遮断する事に!
『今回は、3つを予定しています。
そのほかも、怪しいところはやってしまいま しょう』
という説明でした
手術時間は、2.5時間
母と2人で➡休憩室で待ちましたが
ながーく、感じました
手術終了後、すぐに隣の部屋へ呼ばれ
母と出頭医の先生から説明を聞きました