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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

今週末は計測工房にとっては2025年の

最初の通常の週末ですが、4大会合計で

15地点の計測があります。

いきなり社内の機材が枯渇する週末からの

スタートとなります。

 

社員、スタッフの皆さん、頑張りましょう。

 

 

今週末(2025年1月12日)の

計測工房は4大会です。

 

1/12(日)

昭島市新春駅伝
(東京都) 大野

 

1/12(日)

愛川町一周駅伝

(神奈川県) 高橋

 

1/12(日)

ベジタブルマラソンin立川

(東京都) 藤井

 

1/12(日)
社内駅伝

二見

 

昨年(2024年)の愛川町一周駅伝より。

 

元旦マラソンを除けば、2025年の計測

工房の通常の週末の始まりとなります。

 

 

 

コロナ後、計測工房の受注は過去最高に
増えていますが、具体的にはどういう大会
の受注が増えているのかと言うと、
 
 
1)新規大会(第1回大会)
※トレランに多い
 
 
2)初めて計測を導入する大会
※校内マラソンに多い
 
 
3)コロナ禍で事業撤退した同業他社の案件
 
 
の3種類に大別できます。
3)は生き残ったからこそと言えます。
 
いずれにしても、与えていただいた役割
(受注)を果たすことが存在意義だと思って
います。
 
 
 

計測工房を創業して18年。これまでの計測

工房の歩みと現在地は、業界の中でも独特

のものだったと自負しています。

 

オンリーワンの存在というのは私の理想と

するところであり、それは体現できている

と感じています。

 

この先の会社の在り方や、私の次の代へ

どう繋いでいくのか、経営者としての課題

は尽きませんが、日々と向き合いながら、

良い方向を模索していきます。

 

 

 

 

会社としては本日が2025年の仕事始めでした。

ひとまず1月、2月は冬の繁忙期が続きます。

目の前の大会に1つずつ向き合う日々です。

 

3月以降、繁忙期は終わるので、諸々の課題に

着手していきたいと思います。

 

 

 

新年は元旦マラソンの現場がありましたが、

会社としては明日から仕事始めです。

 

計測工房の皆さん、2025年、頑張っていき

ましょう。

 

 

 

昨年末は仕事納めがないまま、元旦マラソン

の計測を終わらせて、ようやく短い休みを

取っています。

 

この短い休みが明けたら、課題は山積みですが

2025年も頑張ろうと思います。

全ては一歩ずつしか進まないので、一歩ずつ

頑張ります。

 

 

 

 

 

 

本日は箱根駅伝が終わった後の日本橋へ
出かけたのですが、もう街に箱根駅伝の
面影はないなと思いきや、観衆規制用の
鉄柵を撤収している設営会社さんが作業中
で、それを見て一気に引き込まれて血が
騒ぎました(笑)。
 
私は真性の「そちら側」(イベントの裏方、
運営側)の人間なんだと自覚しています。
 
22歳で社会に出てから、49歳の今に至る
まで「そちら側」でしか仕事をしたことが
ありません。
 
 
 
 
 

去った2024年は会社創業以来、過去最高の

仕事量と売上があり、それ自体は歓迎すべき

ことでしたが、まだまだ手放しで喜べる会社

状況ではないのが実情でした。

 

コロナ禍での4年連続の赤字決算からようやく

黒字回復は果たしたものの、財務的な健全化

はまだ道半ばであり、それとともに中長期的

な課題は山積しているのが現状です。

 

2025年はこれら中長期的な会社課題を少し

づつ改善していくことが私の役割です。

(一気には無理なことも承知しています)

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

元日の本日は千葉県市川市におきまして

第75回市川市民元旦マラソン が開催され、

計測工房でタイム計測を担当させていただき

私・藤井が計測ディレクターを務めさせて

いただきました。

 

2025年最初の計測大会は、75回という

伝統のある市川市の元旦マラソンです。

 

 

 

会場は国府台陸上競技場です。フィニッ

シュ地点にはタイム計測用アンテナマット

が設置してあります。

 

 

こちらはコース途中の周回チェック地点。

タイム計測用アンテナマットが設置して

あります。

 

 

新しい年を祝福するようなポカポカ陽気に

恵まれました。

レースは、10km、5km、2kmの3つの

距離でおこなわれました。

 

 

レース風景。なお、今大会では参加者の

皆様のゼッケンに装着されたICチップ

にてタイム計測をおこないました。

 

 

フィニッシュの様子。

 

 

フィニッシュ後の皆様には各自のタイム

と順位の印刷された完走証が発行され

ました。

 

 

私がオペレーションした計測テント。

 

2025年最初の計測を無事に終えました。