西ティモール旅行記その1
ティモールに行くには英語のできるガイド、車(できれば四駆)、それに事前のホテル予約が必須。でもウェブで探したガイドにSMSやメールを送っても返事なし。思い余って、全述のイカットを売ってくれたシアントくんに誰か知っていたら紹介してくれと頼んだら、「自分が最適任である」との返事、まじか?、理由は「西ティモールの第二の都市のSOEの近くの村で自分は生まれた、ティモールには言語(Bahasa)がたくさんあるが自分はどれでも操れる」「それにおれの車はTOYOTAだ」と言ってランクルの写真を送ってくる。まじか?今回は奥さんも一緒だし、やばいかなあと、と思ったけれど「まあ、いいかあ、乗るか!」で覚悟を決める。これが後で結構きつい結果をもたらすことになる。ということでホテルを予約するようにシアント君に指示を出すを「Banyak Adaたくさんあるから心配するな」の回答1点張り。ウェブで調べてもホテルは程度の良いのはみつからないし、これもまあいいかあ!で突撃ということになりました。用意したのは、蚊取り線香、二人は入れるポータブル蚊帳、薬わんさか、それに焼酎2リッターに白ワインに日本酒4合(獺祭)、それからSOEは高地で寒いというので薄いダウンジャケットも用意。
おおまかな旅程はインドネシア領ティモール島4/26か ら4/29、その先の小さな島ロテ島4/29から5/2、クパン(ティモールの州都)に一泊して5/4から5/8までスンバ島(ただし、5/5からジャカルタの日本人グループに合流)です。