バンビエン1食目はこちら。
ローカルなラオス料理のお店
「O-Pows Eatery」。
            ↓陽気な店員さん 
ラオス料理店、O-Pows Eateryの店内の様子
ラオス料理店 O-Pows Eatery の外観

まずはドリンク。
わたしはパイナップルシェイク、夫はライムジンジャーエール。
甘さ控えめ。

フレッシュでめちゃくちゃおいしい!

                          ここにも陽気な店員さんw↓

パイナップルシェイクとライムジンジャーエール
お料理は
パッラオチキンとカオピアックセンビーフ。
ラオス料理「カオピアック」と「パッラオ」
カオピアックセンはタピオカ粉を使った、中太のモチモチ麺のスープヌードルのこと。
わたしの大好物。
日本人好みのあっさりした魚介系スープで、このお店はフレッシュなトマトが入ってるのも面白い。
ちゅるちゅる、うまーーー♪
カオピアックセンビーフのモチモチ麺
パッラオはラオス風パッタイのことで、
こちらも麺はタピオカ粉が使われています。
つるつるモチモチ。
砕いたナッツが、香ばしくていいアクセント。
ラオス料理 パッラオチキンとカオピアックセン
ラオス料理には生のハーブがふんだんに使われているのがポイントラブラブ
定番のパクチーをはじめ、ミント、バジル、春菊、レタス、さやいんげんなど。
去年初めて食べた時、料理にミント!?って半信半疑だったけど、これが料理をすごく爽やかにしてくれて、驚くほど意外に合うんです。
たっぷりハーブをのせて頂きます。
生のさやいんげん!?
ラオス料理の生ハーブとインゲン
「アジアの旅で生野菜は危険」って話も頭をよぎるけど、今の所わたしたちはお腹のトラブルなし◎ ウインク

こじんまりしたナイトマーケット
バンビエン ナイトマーケットの賑わい
 
バンビエンナイトマーケットでラオス料理を堪能
 
2食目は、ナイトマーケットで見つけた焼き鳥の屋台にて。
若いご夫婦がきりもりされてるこのお店、とても清潔にされてて安心感があります。

焼き鳥屋台で提供されるチキン心臓と胃
 
どれもおいしそうで迷う
バンビエンナイトマーケットの焼き鳥とカオニャオ
チキンの心臓と胃を焼いてもらいました。
大好物のカオニャオ(モチ米)と共に。。。
焼き鳥とカオニャオ(もち米)
プリっぷりの弾力有るお肉。
適度に脂がのってて、炭火の香ばしい香りもまた食欲をそそります。

こんな感じでバンビエン1日目は終了。
シスソンバットプラザホテル、夜景

 

おなかを壊さない店の見つけ方
・回転のいい店
・テーブルがきれい

・食事前にウエットシートで手やスプーン、フォークを拭くのも大事