朝6:25、ノンカーイ駅に到着。 
ホームを出てトゥクトゥクに乗り、「タイランド」と書かれた大きな屋根の下で降ろされる。 
何度も「友好橋のバスターミナル」と伝えたんだけど、ここで合ってる?
ノンカーイ駅に到着、青い列車と建物
ノンカーイ駅前、ラオス行きバス乗り場
朝早いから、だれもいない
 
ハプニング① ターミナルが違う!
 
タイから直接ラオスのバンビエンに行くバスに乗りたいのに、チケット窓口のおばさんは「NO!NO!」としか言ってくれない。 
困っていたら、近くにいたお姉さんが翻訳アプリを使って教えてくれました。 

「ここからはラオス側のイミグレにしか行かないよ」 
 
そ、そんなー😂 

トゥクトゥクのおじさん、やっぱり間違えるじゃん!
    
7:00  タイの国境、あっさり通過

タイ、ノンカーイ駅の風景

ハプニング② ネットもお金もない!
 
仕方がないので、ヴィエンチャンを経由してバンビエンへ向かうことに。 
でも、もともとはタイからバンビエンへ直行する予定だったから、ラオスに入ってからのことは何も調べてない。
そして、ネットもない😂 

幸い、去年の旅行で残っていたラオスのお金「kip」が少しあったので、バス代はなんとか払えたけど...
 
友好橋を通り、タイからラオスへ陸路で国境を超える
ラオス国旗と友好橋(タイ・ラオス国境)
 
身振り手振りでヴィエンチャン行きのバスを探していたら、英語を話せるおじちゃんが登場! 
「バンビエンに行きたい」と伝えると、運転手さんに通訳してくれました。 
 

ノンカーイ駅の大きなデジタルサイネージ

 
そしてその運転手さんが、ヴィエンチャンに着いてから別の乗務員さんに「この人たちをバンビエン行きのバスに乗せてあげて」と引き継いでくれた✨ 
 

ノンカーイ駅、イミグレーションでの人々

 
まさか、ここまで面倒を見てもらえるとは。 
この人たちがいなかったら、かなり不安だったと思う。 
本当にありがたかったです。
 
バンビエン行きのバス。絶対読めないꉂ🤣𐤔

緑色のローカルバス、ヴィエンチャン行き

 
ハプニング③ ローカルバスに乗る
 
9:30
無事、ヴィエンチャンからバンビエン行きのバスに乗れた! …と思ったら、ローカルバス(市バス)に乗ってたー ゲッソリ
 
ヴィエンチャンからバンビエンまで一人100000kip
安いのが取り柄

バンビエン行きバスチケット(100,000KIP)

 
直行バスなら1時間半くらいのところ、市バスは各停なので約4時間。 
しかも途中で食事休憩なし。 
タイで買っていた残り少ないお水と、お土産用のマンゴーグミが、この旅の命綱でした😂 
 

ヴィエンチャンバスターミナル

ここでなにか買ってから乗ればよかった。

ラオス市場のバス停と露店
 
道中もなかなかのカオス。 
凸凹道を走るので、なかなかの荒い運転です。 
車内にエチケット袋がぶら下がっているのも、そういうことで…  オエー(隣の人が使ってた)
 
ラオス、バンビエンへのローカルバスからの風景
バイクが大きな道路の穴を避けて走る
ずっとこんな道が続く...
 
ハプニング④ ちゃんとしたトイレ休憩がない
 
トイレ休憩もあるような無いような。
誰かが乗り降りするタイミングで、勝手に降りてその辺で用を足すスタイル 凝視
さすがに女性はトイレを使うけどw
 
わたしもまねして、民家なのかお店なのかよくわからない、昭和すぎるトイレを借りました 絶望
衛生面もやばかったけど、バスに置いて行かれそうで怖かった。
3時間くらい乗ったころ、普通に綺麗なトイレに寄る。
なんだよー、ここで行けばよかったじゃん。
 
とはいえ、停車時間3分くらいだったから、男子しか間に合わないと思うw(なぜそんなに急がせる?)バスターミナルに設置されたトイレとカフェ、木々
 
ハプニング⑤ バス停の概念がない
 
初心者には降り方も難しかった。 
バス停なんてちゃんとしたものは無いようで、自由に降りしたいところで降ろしてもらうスタイル。
 
なので私の頼りは、事前にダウンロードしておいたGoogleマップ! 
マップをずっとチェックし、ホテル 旗に近づいてきたところで「ここで降ります パー」と声をかける。
 
16:00
タイを出てから約9時間半!
ようやくバンビエンに到着しました。 

お腹ぺこぺこ!

シソンバットプラザホテル外観

 
いやー、楽しかったし、かなりいい経験になった。 
でも市バスは、もういいかな💦
 
帰りは絶対に高速バスで帰ると決めました。
(実は、帰りもハプニングにあったというw)