ラオスの3月は、まさに花の季節。
街を歩いていると、どこからともなく甘く優しい香りが漂ってきます。
正体は、ラオスの国花「プルメリア」。
ラオスでは「チャンパー」と呼ばれています。
白、黄色、ピンクと様々。
そんなプルメリアを楽しみながら次に向かったのは、ヴィエンチャンでも屈指のパワースポット「ワット・シームアン」です。
遠くからでもわかる、圧倒的な華やかさ!
ピンク、赤、そして眩いばかりのゴールド。
このお寺には、街の守護神として「シー」という女性が祀られているという伝説があるのですが、そのエピソード通り可愛らしい雰囲気があります。
厳かな中にも、パッと明るくなるような色彩のエネルギー。
スマホの待ち受けにしたら、良い事が起こりそう。
そんなパワーを感じるお寺でした。












