ラオスの3月は、まさに花の季節。 
街を歩いていると、どこからともなく甘く優しい香りが漂ってきます。 
 

ラオス国花チャンパー(プルメリア)の可憐な姿

 
正体は、ラオスの国花「プルメリア」。 
ラオスでは「チャンパー」と呼ばれています。
白、黄色、ピンクと様々。
 

ラオス国花チャンパー(プルメリア)のピンクの花

 
 

ラオスの国花プルメリア(チャンパー)のピンクと黄色の花

 
 

ラオスの国花プルメリア(チャンパー)の黄色い花

 
そんなプルメリアを楽しみながら次に向かったのは、ヴィエンチャンでも屈指のパワースポット「ワット・シームアン」です。
 

ラオス チャンパー(プルメリア)とワット・シームアンの入口

 
遠くからでもわかる、圧倒的な華やかさ! 
ピンク、赤、そして眩いばかりのゴールド。 
このお寺には、街の守護神として「シー」という女性が祀られているという伝説があるのですが、そのエピソード通り可愛らしい雰囲気があります。
 

ワット・シームアンの守護神像と黄色の花

 
 

ワット・シームアンの緑の像と金色ライオン

 
 

ワット・シームアンの寺院と花。

 
 

ワット・シームアンの華やかな彫刻と装飾

 
 

ワット・シームアンの守護神像と銀色の車

 
 

ワット・シームアン、ラオスのパワースポット

 
 

ワット・シームアンの華やかな門と守護神像

 
厳かな中にも、パッと明るくなるような色彩のエネルギー。
スマホの待ち受けにしたら、良い事が起こりそう。
そんなパワーを感じるお寺でした。
 

ワット・シームアンの華やかな装飾と寺院